この仕事を続けていた時の10年後の自分

10代から20代の頃は10年後の自分がとんでもなく遠い未来のように思い想像もできなかったです。

自分の10年前と現在を比較するとあまり大きな変化は無いように思います。

これから先の10年は何か大きな変化があるような気がします。

どんな物事でもそうかもしれませんが時間の流れは変化と安定をくりかえしているような気がします。

そのサイクルは人それぞれの事と思いますが自分のサイクルを大さっぱに10年単位で考えてみると・・・

16才ー26才:安定
26才ー36才:変化
36才ー46才:安定
46才ー56才:変化(予定)

みたいなサイクルでした。

仕事に関しては独立してから13期目を向かえますがやっている事はほとんど変わりません。

そういう意味では音響の仕事はどちらかと言うと安定した仕事なのかもしれませんね。

携帯電話やIT系の会社と仕事をした時は短時間でもの凄い変化をする業界だな・・・なんて思った事もありました。

自分は今年45才になりますからそろそろ変化の時期になって来るような予感がします。

実際にそのような手応えも感じ取っています。どんな変化が待っているのかは想像も付かないですが・・・。

目標や計画を持って過ごすことも大切ですが仕事は会社の都合や社会情勢の影響も大きく受けることを今までの経験から知りました。

会社勤めをしていても独立して仕事をしていてもこの影響力はほとんど予測不能ですよね。

なので今できる事をなるべく後悔しないように大切に過ごすことが将来に繋がっているような気がします。

ただ将来に対していつもアンテナを張っているような感覚は大切かも知れません。

将来役に立つ・・・とか必要になるかも知れない・・・といった予感を働かせておくだけの事なんですが・・・。

上手く文章にできないのですが人間は自分の身の回りに起こっている出来事からなんの根拠もなく将来の予感を感じたりする場合があるように思います。

そういった予感はかなり重要で「ふっと」思ったことでもしっかり心にとめておくと何か判断をしなければならない時にきっと役に立つと思います。

次回の記事はバイク系で「経験で考える二輪ジムカーナ競技」をお送りします。お楽しみに♪

この記事を書いた人

東 春平代表取締役 / 音響エンジニア
音響と音楽で皆さんの役に立つことを考えています。

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