この業界に進むなら読んでおいた方がいい本、映画等

仕事をする前に仕事の知識を身につけておくというのはある特定の業種を除いて非常に難しいことだと思います。

自分の回りのほとんど・・・いや全ての人は仕事の知識は仕事をしながら学んだと言う人です。

けっきょく業界の仕事と特定しても仕事の幅は広く同じ業種でもその内容は会社によって大きく違ってきているのが実情ではないでしょうか。

偶然過去に読んだ本や映画が仕事をする上で役に立ったという出来事はあります。

自分の場合はナポレオン・ヒル著の成功哲学のようにまったく業界の仕事と関係のないものが役に立ったりしました。

業界の知識を得ることも無駄ではないと思います。しかし大切なのは自分に降りかかった課題をクリアーするための知恵や精神力のような気がします。

会社では適材適所と言って人材は自然と適切な所に配置されると言われたりもします。

自分は学生が社会に出る時に自然淘汰されるように思います。

このような目に見えない競争に競り勝つために役に立つ知識を本や映画から吸収できれば良いのではないかと思います。

そういう視点から考えると苦労をして成功した人の話とか夢を諦めないで実現した人の話とかは良いと思いますね。

スポーツや企業の成功者の自叙伝なんかもいいと思います。自分は松下幸之助系のものは好んで読んでいます。

このようなものは繰り返し読むとその時の気持ちによって受ける印象が違ってくるのが面白いと思います。

人間は脳によって考えたり行動したりしていますので脳に知識や刺激を与えることがいいと思います。

要するに脳で業界に進むなら読んだり見たりしておいた方が良い事を考えるよりも単純に脳に感動や刺激を与えるような本を読んだり映画を見たりする方が効果的だと思いますね。

本や映画は自分の心(脳)が揺り動かされるようなものが良いのではないでしょうか。

自分の好きな物を追求するといった感じだと思います。何かを追求するというのはその思考や姿勢が必ず何かの役に立つと思いますね。

スペシャリストには何か共通する根性や姿勢のようなものがあると思います。

その根性を育むというかそれに気が付くことが目的達成のキーポイントではないでしょうか。

この記事を書いた人

東 春平代表取締役 / 音響エンジニア
音響と音楽で皆さんの役に立つことを考えています。

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