アクセルとブレーキとハンドルと重心だけ?

自分は個人練習の記録を2005年6月からポケットサイズの手帳に付けています。

練習を続けているとあるとき急にタイムが良くなるときがあります。

自分的には何も変化している認識がないのですがそれ以降の練習でも安定して良いタイムを記録するようになります。

自分はこのような現象をバージョンアップしたとか次のステージに進んだと言っています。

タイムの良くなった理由を考えてみると・・・

正直よく分からないのですがアクセル操作とブレーキ操作とハンドル操作そして重心の置き方の違いくらいしか思い当たらないのです。

あと・・・あまり書きたくないのですが月の影響もあります。これは大会ではみな同じ条件でタイムアタックするので関係ない事ですけどね。

月の影響で重力が少なくなっている時は遠心力の影響も少なくなる為か同じように走っても好タイムを記録します。

毎回記録を取っているとこんな事まで気が付いてしまいます。

オートバイのライディングテクニックは色々な事が言われていますが結局人間が操作できるのはアクセルとブレーキとハンドルと重心くらいなんですよね。

例えば重心に付いて考えてみるとリーンアウトとかインとかいったイメージがあると思うのですがそういう事ではありません。

オートバイに乗っていて力を入れたり緩めたりする感覚なのですが・・・

例えば素早く切り返したりする場合は力を入れた方が上手くいくと思います。

逆に遠心力に対抗するには力を抜いた方が上手くいくと思います。

これは子供を抱くのに例えると起きている子供を抱くより寝ている子供を抱く方が重く感じることによくにていると思います。

理由は起きている子供は抱かれるときに力が入っているけれども寝ている子供は力が抜けているからだと思うのです。

オートバイから見ても同じようにライダーの力が入っているとライダーは軽く感じ力が抜けていると重く感じるものなのかも知れません。

もしかしたらこの感覚はコンスタントに記録を取りながら練習をしている人にしか伝わらない事かもしれませんね。

ちなみに個人練習でバージョンアップしてから大会の記録に反映されるまでに自分の場合は3ヶ月掛かっています。

この理由はまったく不明ですが記録を見るとそうなっているだけですね(笑)。

この記事を書いた人

東 春平代表取締役 / 音響エンジニア
音響と音楽で皆さんの役に立つことを考えています。

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