ジムカーナ自由練習会

15日の日曜日に愛知県岡崎市にあるキョウセイ自動車学校で開催されたSRS愛知 ジムカーナ自由練習会に参加してきました♪

自分はあまりこういった練習会の経験が少いのですが数日前に友人から誘われて知人のライブに行く予定などもあったのですがタイミングよく練習会に参加することになりました。

愛知県は東名高速にアクセスがよければ思いのほか近くて早朝であれば3時間前後で到着することができます。

神奈川から東京都内の移動で道が混んでいる時などは2時間から3時間掛かることもありますし熊谷や霞ヶ浦の大会会場までもバイクでおよそ3時間前後の移動時間になります。

それを考えると以外と近い感じがしますよね。

会場は自動車学校といっても教習所ではなく二輪や四輪のコースが山の中にあるといった感じでジムカーナ練習をしている隣では4輪の4時間耐久レースが開催されていたり山の斜面ではトライアルバイクの練習をしているといった環境でした。

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練習会の受付は午前と午後の2回で途中の受付はおこなっておらず最終的には90台近くの参加台数になったようです。

参加者の自己申告で速く走る人達の班とゆっくり走る人達の2班に別れ30分交代で走りました。

コースに入るとスタートポジションが3レーンあり上級、中級、初球と分かれてグループ単位でスタートをしてトレイン走行と言う連なって走る方法で練習をしました。

コース走行中は追い越し禁止でゴールラインを過ぎて再びスタートレーンに並ぶ時にもっと早く走りたい人が前に出たり付いていけなかった人が後ろに下がるといった方法で順番が入れ替わりながら繰り返しコースを走って練習をしました。

コースとは別のゾーンに8の字練習場所も用意されていました。じっくりと8の字練習をしたりコースと交互に走ったりすることも出来て良いと思いました。

面白いと思ったのはゴールラインとスタートポジションの間に「反省場所」というのがあってコース走行中にパイロンに接触したライダーがその場所で5分待機して反省をすると言ったルールがあることです。

1回30分の走行時間で5分待機ってことは毎回接触していたら4回から5回くらいしか走れないってことになります。

これを聞いたときちょっと厳しいなぁーなんて思ったのですが実際に走ってみるともの凄く良いルールだと思いました。

自分はバイロンに接触しないように少しペースを犠牲にしてでも慎重に走りました。

パイロンに接触しないように淡々と走っていると次々とパイロン接触をしたライダーが反省場所に待機してゆきコースがどんどん空いて走りやすくなってくるのです。これは面白い♪良いアイディアーだと思いました。

また運営スタッフのフォローもきめ細かくて初めて参加した自分も戸惑うことなく練習会を楽しめたのも良かったです。

ゆっくり走る人の班ではプチ講習会もありこれも初心者には有難く評判も良かったみたいです。

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さらに大会で顔を合わせている中部地区の人たちともコミュニケーションできたりしてこれも楽しかったですね。

会場では何人かの人にこのブログを楽しく読んでいると声を掛けて頂きこれも嬉しかったです。

ブログを継続的に書き続けていると自分の中で考えた文章を一人パソコンに向かって打ち込んでいるだけの日常作業に慣れて不特定多数の人に読まれている実感が薄くなってくるようですね。

早朝3時間前後の移動時間とはいえそれなりの高速代とガソリン代が掛かるのですがそれを掛けてでも行く価値のある練習会ではないかと思いました。

この記事を書いた人

東 春平代表取締役 / 音響エンジニア
音響と音楽で皆さんの役に立つことを考えています。

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