モータースポーツと恋愛の両立について

自分が関わっている二輪ジムカーナ競技の場合では恋愛と競技の両立が難しいといった話を聞くことがあります。

独り身の選手に恋人ができると一時的に成績が伸びたりする場合もあるようですが大概は成績不振に陥るそうです。

しかし二輪ロードレースの世界選手権MotoGPなどで活躍する選手はフィアンセやワイフをパドックに呼んでラブラブぶりが国際映像に映し出されることもよくあります。

最近では2007年シーズン直前に結婚したケーシー・ストーナー選手の新婚ラブラブぶりがよく映し出されていますよね。

ケーシー・ストーナー選手は現在ポイントリーダーでとても成績不振といった感じではないですよね。

ではなぜ二輪ジムカーナ競技の世界ではラブラブになると成績不振になるのでしょうか?

簡単に思い付くのはプロとアマチュアの差・・・といったところですかね。

自分が16才から二輪ジムカーナ競技に関わり始めた時にちょうど彼女が出来ました。人生初キスや初エッチを経験したのもちょうどこの時期です。

それでも自分の場合は右肩上がりの成績で3年~4年くらいでエキスパート認定をされたように記憶しています。

ですから自分的には恋愛との両立はなんの問題も無くクリアー出来ると経験的に思っています。

知人の女性で現役1軍のブロ野球選手と交際していた人がいます。試合の前はそうとうナーバスになるようですね。

試合が終わるとその結果にもよるそうですが人が変わったように甘えてくるそうです。

彼女はメンタル的な負担にならないようにもの凄く気を遣ったそうです。

ブロ選手ですから試合が大切な仕事といった周りの理解や強力を得ることができるのだなー・・・と思いました。

二輪ジムカーナ競技ではプロは存在しませんから恋愛よりも大会の優先順位が低くなったとしてもなんの問題もありませんからね。

無意識でもそういった気持ちが働くのかも知れません。

かつて自分も彼女に「私とバイクどっちが大切なの・・・」なんてよく言われていました。

自分の考えとしてはプロでなくても両立はできると思っていますがその人の性格や交際相手によっては難しくなるのかも知れませんね。

恋人を選ぶか趣味のバイクを選ぶか・・・難しい選択ですね。

できることなら両立できるようにお互い気を遣い合って上手くできればハッピーなのですけどね・・・。

そういった事を思ったようにコントロールできないのが恋愛感情の難しい所なのかもしれませんね。

この記事を書いた人

東 春平代表取締役 / 音響エンジニア
音響と音楽で皆さんの役に立つことを考えています。

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