二輪シムカーナの基礎練習に付いて

今回は先日購入したモトビトジムカーナDVD「2007’DUNLOPジムカーナ大会 Round.2」の特典映像を見て思い付いたテーマをおとどけします。

モトビトDVDの特典映像はシードクラスのベストラップやトップタイムライダーのオンヘルメット映像の他に毎回思考をこらした映像が入っています。

二輪ジムカーナを頑張っているライダーはもちろんこれから始めようと思っているライダーにも十分価値のある映像が毎回付録しているのです。

この特典映像を見る為だけでもジムカーナDVDを毎回購入する価値は十分あるのではないでしょうか。

今回の特典映像の「転倒から学ぶこと」では昔から「他人のふり見て我がふり直せ」と言われているように他人の転倒から多くの学ぶことがあると思います。

転倒は一瞬の出来事ですからライダー自身も自分の身に何が起こったのがよく分からなかったりします。

自分もよく練習中に地面が肩に当たった瞬間に初めて「転んだ?・・・」と思ったりすることもあります。

最近ではビデオとコンピューターの普及で一般の人でもその気になればかなり高度なビデオ分析ができるのではないでしょうか?

A級志賀選手の「8の字の走り方」では志賀選手がとても大切な事をサラット話しているのが印象的でした。

ジムカーナ経験の浅いライダーには分かりくいかも知れませんが逆に頑張っているライダーには願ってもない有難いアドバイスではないでしょうか?

自分も大会の成績がC1クラス中盤の頃に8の字練習でタイムを計るようになってから一気に成績が伸びた経験があります。

このような経験から学んだ事は同じように経験を積んでいるライダーにしか伝えられない難しさがあるのですよね。

なので一緒に練習をしたりしていない人にはなかなかどう説明していいのか難しい物があったりします。

どんな事でもそうだと思うのですが二輪ジムカーナ競技も奥が深いと思いますね。

この記事を書いた人

東 春平代表取締役 / 音響エンジニア
音響と音楽で皆さんの役に立つことを考えています。

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