二輪ジムカーナのプレッシャーに付いて

前回の「記事を書くプレッシャー」に引き続いて今回は二輪ジムカーナのプレッシャーに付いて考えてみたいと思います。

今月の27日にはDUNLOP・月刊オートバイカップ!ジムカーナ大会 第2戦が開催されます。

自分もエントリーしていますが大会にエントリーされている方の中にはもうすでにドキドキしている人もいるのではないでしょうか?

必死で練習をしている人やオートバイを必死で整備・調整している人などもいることと思います。

何か想像しただけでもワクワクして楽しみになってきますね♪

音楽コンサートなどでよく話される事なのですがコンサートはそのチケットを手にしたときから始まっていると言われます。

二輪ジムカーナ大会も同じようにエントリーを決めた時から大会が始まっていると思うんですがどうでしょう?。

大会でのプレッシャーの感じ方は人それぞれだと思うのですが練習を沢山積んで少しでも高い結果を望むほど大きなプレッシャーを感じるものだと思います。

オートバイのような身体を使って習得する技術は練習を続けているとあるとき急に今まで出来なかったことが出来るようになったりします。

今までと同じように走っているのに急にタイムがワンランクアップしたりすることもあります。

普段そんな事はめったにないのですが経験するともの凄く嬉しいものですよね♪

ところが練習で上手くできても大会でその技術を発揮できるかと言うとそこにはまた別のハードルがあったりします。

大会で最も緊張するのはスタートラインに着いてスタートを待つ瞬間!、という人は多いのではないでしょうか?

かつて自分もその時が一番緊張していました。足がブルブル震えたりもしました。

スタートしてから息をするのを忘れてしまって息苦しくなったこともありました。

ところが経験を積んでいくうちにスタートラインに着いてもそれほど緊張しなくなっていくのです。

これは単純に慣れたと言ってしまえばそれまでなのですがよくよく考えてみると面白いことに気が付きました。

それはスタートラインに着く以前に十分に緊張したりプレッシャーを感じていると実際にスタートラインに着いたときに思いの外緊張しないで済むという事なのです。

例外として仕事やオートバイ整備の都合で大会前にほとんど練習できなかったりした状態の時は良い結果を望む意識が弱まっているのでかな~りリラックスして大会を楽しめました(笑)。

もちろん結果はそれなりです。

そういう事ではなくそれなりに良い結果を目指して十分に練習を積んで大会に挑んだ場合の現象なんですが・・・。

ちょっと話がそれるのですが以前バンドをやっていた時期にライブ前に沢山練習しすぎるとかえって本番がボロボロになる事がありました。

オートバイの場合も同じような傾向があることに気が付きました。

この本当の理由は分からないのですが自分が思うに練習に夢中になりすぎてしまって緊張のピークが本番に来てしまったような感じがするのです。

この緊張やプレッシャーのピークを本番の前に持ってくることが出来ると本番ではボロボロになるほど緊張しなくて済むといった訳なんです。

もしかしたらこんな事を考えるのは自分だけなのかも知れませんが・・・。真面目にそう思っています。

要するに本番前にたくさんドキドキしたりワクワクしたり緊張したりプレッシャーを感じておくとスタートラインに着いた時にはそれほど緊張しなくて済んだりするのです。

これはある意味メンタルマネージメントと言ってもいいかも知れませんね。

一般的にはあまり役に立たないような事かも知れませんが誰から教わったわけでもなく自分的にはもの凄く重要で大切に思っていることを素直に表現してみました。

どうせ自分を知ってる人しか見てないでしょうからね。そんなメンタルで書いてみました(笑)。

サラット書けましたよ♪みっちーさん。

んー。でもこの記事分かってくれる人は・・・

どうせ自分を知ってる人しか見てないメンタルで記事を書くと内容が精神的な深~いところに潜ってしまいそうな気分がしてきました(笑)。

この記事を書いた人

東 春平代表取締役 / 音響エンジニア
音響と音楽で皆さんの役に立つことを考えています。

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