仕事中の食事について

仕事中の食事は大きく分けると外食、お弁当、社員食堂の3パターンが考えられますね。

お弁当は手作りからコンビニや高級仕出し弁当まで幅広くあると思います。

実は自分が20代の頃はコンピニがほどんどありませんでしたのでその当時はコンビニ弁当はありませんでした。

スタジオワークの場合はまれに外食に出かける場合もありますがほとんどが仕出し弁当になると思います。

アメリカではスタジオワークをしながらハンバーガーやホットドックなどのファーストフードを食べたりするみたいですが日本では食事の時はいったん区切りをつけますね。

社員食堂のある職場で働いている時は基本は社食でたべるのですがたまに外食したくなり週に1回くらいは外食していたように思います。

放送局の食堂にいくとアナウンサーやタレントさんが普通に食事をしていたりして面白かったりします。

若い頃は収入が少ないので手作り弁当で出費を抑えたりした思い出もあります。

最近は出張することも多くそんな時はその土地の名産物を食べるのも楽しかったりします。

仕事中の食事というと昼食のイメージが大きいですがディナーもけっこう多いです。

仕事が残っている場合はアルコールは飲みませんが当日の仕事が終わって夕食を食べに行く場合はアルコールも入りプチ飲み会みたいになる時もあります。

このような状況になるのは気の合う仕事仲間の場合が多いので大概楽しいディナーになりますね。

現在自分の働いている神奈川県茅ヶ崎市は海のイメージが強いと思うのですが美味しいお店も多く来客で時間の余裕がある時はなるべく相手の好みを聞いて美味しいお店に足を運ぶようにしにいます。

仕事中の食事はコミュニケーションを深める潤滑油のようなものでそのシチュエーションが特別になるほど印象に残りその後の仕事の空気感が微妙に違ってきたりします。

仕事中の食事の時には仕事の話は一切しないのが欧米のマナーだったりするそうですが日本の場合はそうでもないみたいですね。

でも自分はなるべく仕事の話題は避けて家庭や趣味や過去の面白い話題などをするようにしています。

欧米人と仕事をするときは仕事中の食事はほとんどファーストフードで仕事をしながら済ませる場合が多いですね。

ちゃんとした食事をする場合は仕事以外の時に改めて約束をしてゆったりと時間を気にせずにするのが彼らのスタイルみたいです。

どちらかと言うと日本人の方が食いしん坊というか食に対して意識が高く欧米人は時間に対して意識が高いような印象を受けます。

自分はどちらかと言うとあまり食にこだわりのない方だと思っていますがたまに○○の何が食べたいと思いこむと1人でも数時間かけてそれを食べに行ったりします。

次回の記事はバイク系で「ハンドル操作は左手で!?」をお送りします。お楽しみに♪

この記事を書いた人

東 春平代表取締役 / 音響エンジニア
音響と音楽で皆さんの役に立つことを考えています。

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