伝える力について

日常生活をしていて伝える力について考えることはあまりないと思います。

ところが面接や仕事の企画書作成や会議で報告する場合や冠婚葬祭のスピーチなどをすることになると考えると思います。

最近自分は外国人も含め多くの人と話し合う中で自分の伝える力の弱さを実感しました。

自分の深く理解していることは比較的上手く伝えることができます。しかし仕事に関わる全てのことを深く理解しているわけではないのです。

よく話し合っている日本人同士でも会話で理解していた事がメール文章の表現と差を感じたりすることがあります。

この場合どちらが本意なのか戸惑います。親しい関係の相手であれば電話で「どういう意味ですか?」と確認をすることができます。

そうでない場合は想像するしかありません。これは話が食い違いを起こすいちばん危険な状況です。

言葉の間を読むと言えば高等技術のようで聞こえは良いかもしれません。思い切って質問してみるのも良いかも知れません。

自分は人に何かを伝えるときに自分がどのような結果が欲しいかをはっきり伝えるようにしています。

そして急いでいるのかそうでないかもはっきり伝えるようにしています。

自分は伝える力に対しては少し自信があるのですがたまに食い違いを起こすこともあります。

最近なんとなく書店で目に付いて購入した本を読んで自分の伝える力に対する考え方が全然甘いことを思い知らされました。

自分はこのブログでいままで387タイトルの記事を公開してきました。このブログ記事の内容とは直接関係無いのですがとても恥ずかしい思いになりました。

話す、書く、聞くといった能力を高めるには幾つになっても他人の書いた文章や本を読むことが大切なんですね。

この記事を書いた人

東 春平代表取締役 / 音響エンジニア
音響と音楽で皆さんの役に立つことを考えています。

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