初めての釧路

今は北海道の釧路に来ています。帯広から電車で約1時間30分でした。

電車の車内アナウンスで「けものの飛び出しにより急停車することがあります・・・」というのを聞くとサファリパークのような凄いところを走るのかな?とビビりました。

周りは真っ暗で何も見えませんでしたが・・・。

釧路は帯広に比べると雪もなく暖かく感じます。それでもー7度前後の気温ですが。

釧路は海に面しているので海風がいつも吹いているので体感温度は低めかも知れません。

それでも帯広のように鼻で息をすると痛く感じることはないし頭痛がするほど寒くないです。

朝、釧路川を見ると薄い氷が蓮のように円形になってあちこちに浮いていました。

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川が凍るなんて・・・。でも流氷も流れてくるくらいですから不思議ではありませんね。

港のすぐ近くにはフィッシャーマンズワーフと言うショッピングモールのような建物がありました。

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たしかサンフランシスコにも同じ名前の場所があったように思います。

サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフではアシカがいかだの上にたくさんいて鳴き声が凄かったことを覚えています。

今、突然思いついたのですが北海度の地名は歌の歌詞によく出てきますよね。

有名なのは宗谷岬や襟裳岬や知床岬とかあと津軽海峡冬景色なんてのも近いですかね。

作詞家がその地を実際に訪れたsかどうかわ分かりませんが北海道の風景は人の気持ちに強く哀愁を感じさせるものがあるのかも知れないと思いました。

ここのところ北海道出張が続いていますが現地の人と別れるときによく「お元気で・・・」と言われます。

この言葉は関東ではあまり聞かないように思います。何だかもう2度と会うことない別れ言葉のような切ない感じがするのですが・・・

次回の記事はバイク系で「タイムアップに即効性のある走り方」をお送りします。お楽しみに♪

この記事を書いた人

東 春平代表取締役 / 音響エンジニア
音響と音楽で皆さんの役に立つことを考えています。

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