年収と満足度について

自分が若い頃は年収という概念がいまいちピンと来なかったのを覚えています。

時給とか月給のイメージの方が強く年収と聞いても実感がありませんでした。

最近テレビで正社員と契約社員の生涯収入の差を話題にしていました。これも億単位の金額でピンと来ませんでした。

単純に考えると年収と満足度は比例するように思います。しかし年収の増加とともに仕事の苦労も多くなるかも知れませんね。

その人の重視しているのが収入なのそれともその他のものなのかで満足度は違うのでしょうね。

基本的に年収が増えると支出も増える傾向はあると思います。税金や保険、年金の納付額も年収に比例して変化します。

自分の経験の範囲だと600万から800万程度の年収の時が満足度が高かったように思います。

しかし結婚をして子供ができるとお金はいくらあってもいいみたいな感覚になったりもします。

ただこれも個人差が大きいのでしょうね。過去に1回だけ転職で年収が下がったことがあります。

その時は満足度は下がりませんでした。自分は収入重視の考え方ではないようです。

自分が社会人なりたてのころ自家用車やマンション、土地、家の値段を聞いてとても手が届かないものと感じました。

しかし時が経つと手が届くようになってきました。このためには年収の安定度も大切な要素だと思います。

年収が納得の行く状態で安定していることが満足度にも影響すると思いますね。

この記事を書いた人

東 春平代表取締役 / 音響エンジニア
音響と音楽で皆さんの役に立つことを考えています。

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