恋人と家族とお花見

今日は久々に家族全員で花見に出かけました。おじいちゃんとおばあちゃんも動員して9人で車2台で出かけました。

家族全員で出かけるのは1年に数回しかないイベントです。日本は四季折々の風景があってほんとうに素敵な国だと思います。

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先日中国北京からの来客を伊豆に案内しました。そのときに「生まれて始めてみる綺麗な景色に感動している」と言われました。

自分は「ここを走ると子供のころ自転車で来てこの景色を見て感動したのを今でも思い出します。この景色は30年前と同じ景色ですよ」と伝えました。

「30年前と同じなんて信じられない」とさらに驚いていました。そんなに遠くまででかけなくても回りに目を向けると四季折々の風景が楽しめる日本に暮らしていることを幸せに思います。

お花見も日本独特の習慣ですよね。会社に入ると新入社員がお花見の場所取りや幹事を任されたりします。

自分にもそんな思い出があります。お花見は家族連れから会社関係、恋人同士、趣味のサークルなどほとんどの人が楽しむイベントではないでしょうか。

仲良くしている恋人同士を見かけると自分達夫婦の恋人時代のことを思い出し懐かしく思うことがあります。

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結婚をして子供ができて日常生活に追われていると家族で出かけることが面倒に思うこともあります。

とくに自分は人混みが嫌いな方なので人がたくさん集まるところを敬遠する傾向があったりします。

でも人を観察するのも案外面白いことに気が付きました。こういうイベントって大切だな~としみじみ思いました。

桜の下で食べるシンプルなおにぎりが美味しく感じるのは不思議ですね。交際初期の頃は脳から「ドーパミン」というホルモンが発生して感情が相手の良いところだけ見るようになるそうです。

この感情はおよそ3年でなくなるので結婚4年目で離婚する夫婦が多いと聞いたことがあります。

3年目以降に交際当初のドキドキ感を持続するためには工夫と努力が必要みたいですね。

相手の気に入らないところが可愛く思えるようになると恋愛から夫婦愛に成長したと言えるような気がします。

この記事を書いた人

東 春平代表取締役 / 音響エンジニア
音響と音楽で皆さんの役に立つことを考えています。

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