恋愛の人間関係

今月な成り行きで人間関係をテーマにした記事が続いてしまいましたがこれで最後にしたいと思います。

今まで考えてきた仕事や趣味や家族の人間関係と恋愛の人間関係を比べるともしかしたら一番違いがあるものかも知れないように思います。

また恋愛の人間関係を持っている状態というのが人生の中で考えるととても短い期間になるのも特徴的な事かも知れません。

もちろん個人差や例外もあると思いますが・・・。

恋愛の人間関係でもっとも違いがあるところは結婚を前提にしているかいないかではないでしょうか?

お見合いでもないかぎりいきなり結婚を前提としたお付き合いは少ないと思うのですが交際を始める時に「結婚を前提としたお付き合いなら・・・」みたいな事はあるかもしれませんね。

成り行きで恋愛関係になった場合は自分の気持ちや相手の気持ちがはっきりしない恋愛の人間関係を持つことになります。

また交際をしていても気が変わったり他の付き合いから恋愛関係に発展てしまう事もありますから結婚を前提としていたとしても安心はできませんよね。

そういったちょっと不安を抱えた所が恋愛の人間関係の特徴のような気がします。

それは時としてとても甘酸っぱくもあり残酷でもある微妙な人間関係と言ってもいいかも知れません。

結婚をすればそういった不安が無くなるかと思えば最近の離婚率の増加が示しているように安心はできないように思います。

そういったちょっと先行きがどうなるか分からないところが辛いところでもありドキドキするところでもあるのでしょうね。

自分の過去を振り返ると恋愛の人間関係を持っていた時期は少ないわりには印象に残るというか思い出に残っています。

現在恋愛の人間関係を持っている人は将来良い思い出になるように十分楽しむと良いと思いますね。

次回のバイク系の記事は「大切なのはタイムを縮めようとする気持ち」をお送りします。お楽しみに♪

この記事を書いた人

東 春平代表取締役 / 音響エンジニア
音響と音楽で皆さんの役に立つことを考えています。

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