日々練習していて気が付く面白い事

今回は自分が練習をしていて気が付いた面白い事を書いてみたいと思います。

自分の練習はクラブの練習会と個人練習が中心になります。あと一般練習会も機会があれば参加します。

今年の現在までの練習回数はクラブの練習会で11日、個人練習で34日、一般練習会で5回くらいになっています。

合計50回で98時間時間くらいになります。昨年が50回で125時間くらいでした。

今年はスランプと言いながらそれなりの練習はこなしているみたいですね。

練習回数を週で見るとほぼ週1回練習していることになるのですが練習記録を見ると大会の3週間前くらいに集中しています。

大会直前になると5日くらい連続で練習したり多いときは10日連続なんてときもありました。

ですから大会と大会の間が開いている時は2、3週間全く練習していない時もあったりします。

大会にエントリーしていなければ間違いなくこんなには練習していないと思われます(笑)。

最近大会にエントリーしなければ練習しなくて済むから楽だなぁー・・・なんて考えたりします。

個人練習をしていると比較する相手がいないので記録を取りながら過去の自分の記録やその時の路面温度などの条件を見ながら練習をします。

前回の記事で路面温度とタイムの関係を書きましたが実は路面温度よりもタイムが変動する要因が4つあります。

1つ目は前日に雨が降ったかどうかです。一見乾いた路面でも前日に雨が降っていると路面の表面に砂が浮いていてこれが接地感を薄くしてタイムを落とす要因になります。

2つ目は毎日同じ場所で連続して練習しているとタイヤがねり消しゴムのように走行ラインを綺麗にしてくれて接地感が増しどんどんタイムが上がる傾向があります。

3つ目はメンタルというか気持ちの問題で仕事などで悩み事というか課題のようなものが頭の中にあると練習に集中できなくて平凡な結果しか記録することができません。

4つ目は月の影響と思うのですが自分が練習場所までに向かう道は海岸線を走って行くのですがこのときの潮位が高い時は楽に良い結果を出すことができますが逆に潮位が低いときは頑張ってもなかなか良い結果を出すことができません。

あとは10日も連続で練習していると練習している事じたいの緊張感みたいなのに慣れてしまいタイムアタック中に考え事をしてしまったりします(笑)。

タイムアタックしながら仕事の段取りとか考えてしまう自分に自己嫌悪を感じてしまいます・・・。

でもここまで慣れ慣れになることは年に数回しかないので最近はそんなうわの空感覚を楽しんでいたりしますが・・・。

タイムアタック中に恋愛のことを考えるのも悪くない感覚です。

そんな時はたいがい転んだりしても転んだあとに「ん?転んだの?」みたいに転んでから転んだことに気が付く状態だったりします。

と言うか最近転びそうな時にアセるのではなく気が付いたら転んでいる事が多いんですが・・・。

脳がヤバイかも知れません・・・。

次回の記事は仕事系の予定ですが何も思い付かないので行き当たりばったりでお送りします。お楽しみに♪

この記事を書いた人

東 春平代表取締役 / 音響エンジニア
音響と音楽で皆さんの役に立つことを考えています。

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