社会人の分類と傾向のようなもの

一般的には学生と社会人のような大きな分類で考えられると思うのですが社会人の中でも分類することができます。

人を使う立場の人は意外とこれを意識していたりするものでたまにそういった話題で盛り上がることがあります。

社会人の分類は、独身・既婚者・子持ちといった分類がよく聞きます。

おそらくですが分類方法は業種によって他にも色々あるかも知れませんね。

20代の独身と40代の独身を同じに考えるのも無理があるような気もしますし・・・

何故このように分類するかと言うとおおざっぱに見て仕事に対する取り組み方に違いと言うか傾向があるからと言うのがよく聞く理由です。

また移動や転勤や出向などの人事的な判断にも考慮されているはずですよね。

人を使う立場の人は分類と傾向のようなもを考慮して仕事を依頼したりプロジェクトを構成したりするための目安的な考え方にしているようなものです。

ですからどの分類が良いとか悪いといった考え方ではありません。

自分は普段はあまり意識していないのですが仕事を通してちょつとした時に気が付いたり思い出したりします。

例えば独身の人と子持ちの人の差がよく現れるのが言葉に表さない何かを掴むのが子持ちの人は上手いような気がします。

おそらく子供を育てる過程で言葉に表さないけど人が何かを表現するようなことに敏感になってくるのかも知れませんね。

簡単な例え話をすると、そわそわしながらおもちゃで遊んでいる子供を見てそれが他人の子供であったとしてもおしっこに行きたいけど我慢して遊んでいると瞬間的に分かつたりします。

また子供の目や表情を見て嘘をついていると気が付いたりもします。

逆に子持ちは嫉妬心に対して鈍感になりやすいので独身の人の方が相手の嫉妬心に配慮した対応ができる場合もあるようですね。

またよく言われるのが独身は仕事を自分のためにしますが子持ちは家庭のために仕事をしたりします。

工場などの作業ではアルバイトの若い人材よりもパートなど人生経験豊かな人材がもの凄く良い成果を上げるといった事も聞いたことがあります。

自分が独身時代には子持ちの人のアバウトな言動が許せなかったりしたことがありました。

自分が子持ちの身になって・・・あの時のアバウトな言動が理解できたような気がします。

人生って奥が深いですよね。

この記事を書いた人

東 春平代表取締役 / 音響エンジニア
音響と音楽で皆さんの役に立つことを考えています。

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