趣味とプロ意識に付いて

今月はもう記事を投稿しないつもりでいましたが、ブログランキングのカウントが良いので気をよくして考えてみました。

昨日ふらっと立ち寄った書店に「プロ意識」をテーマにした書籍を沢山目にしました。

自分は音響エンジニアという仕事で独立して12年目になります。仕事で音響関係に関わるようになってからは19年くらい経つと思います。

世間一般にプロと呼ばれたりプロ意識を持って仕事に取り組んでいます。

そして趣味でオートバイに乗り二輪ジムカーナ競技にシリーズ参戦しています。

こちらは趣味としていわゆるアマチュアということになるのですがちょっと気になることがあります。

自分の場合は仕事でも趣味でも取り組む意識にそう大きな違いが無いということなのです。

違うとすれば仕事とバイクの予定が重れば仕事を優先するくらいの事でしょうか。

プロとアマチュアを広辞苑で調べてみると・・・

【プロフェッショナル】

専門的。職業的
専門家。職業としてそれを行う人。

【アマチュア】

職業としてでなしに、趣味や余技として携わる人。好事家。

といった感じです。

30才前後に努めていた会社ではプロ意識を持って仕事に取り組むようにとよく言われていました。

実はプロと呼ばれる仕事に就いていてもプロ意識の希薄な人もいるのではないでしょうか?

逆に趣味でもプロ意識をもって取り組むことも現実的にありえるのではないでしょうか?

プロの定義は職業としてそれを行う人のイメージが大きいのですが専門家という意味もあります。

たとえ職業としてでなくても専門家であればプロと呼ぶにふさわしいことなのかも知れませんね。

専門家を広辞苑でしらべると・・・

【専門家】

ある学問分野や事柄などを専門に研究・担当し、それに精通している人。

とあります。

そういう意味では自分の趣味で取り組んでいる二輪ジムカーナ競技大会にシリーズ参戦している友人・知人の中でプロと呼ぶにふさわしい人もいます。

自分はプロ意識の高い人が大好きです。

二輪ジムカーナの専門家・・・
なんか格好よくないですか?

自分も趣味の二輪ジムカーナライダーとしてプロ(専門家)と呼ぶにふさわしい人になりたいものだと思います。

この記事を書いた人

東 春平代表取締役 / 音響エンジニア
音響と音楽で皆さんの役に立つことを考えています。

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