転職経験について

自分が社会人になりたてのころはまだ終身雇用のイメージが強くて転職にはあまり良いイメージがなかったように覚えています。

転職をすると職歴が汚れる・・・みたいな感じすらあったように思います。

ですから自分の転職経験のことを話すのはちょっと抵抗があったりします。

今では転職を斡旋するビジネスが急速に成長しているようですし転職が社会現象のような感じすらします。

自分は過去3回の転職経験があります。最終的には自分で会社を始めたのでこれを入れると4回ってことになりますね。

このなかで自分の意志で転職したのは1回だけでした。あとは人から紹介されたり人との関わり合いが転職のきっかけとなっていました。

自分の周りには大企業に長年勤め希望退職という名のリストラで自分の意志で会社を辞めた人が何人かいます。

大企業に勤めていても定年まで働ける保証は何もない時代になっているのですね。

転職はその動機が肝心というか例えば職場の人間関係が上手くいかなくて転職を考えたとします。

その原因がもし自分にあったとしたら転職先の職場でもまた同じように上手くいかなくなってしまう可能性が高いと思います。

逆に口コミや人の紹介が原因で転職する場合はその人のスキルを買われているのでそんなに心配しなくても良いかもしれませんね。

自分も勤めている職場に特に不満もないのにスキルを買われて転職したことがあります。

その時は新しい職場の人間関係を心配したのですが運がよかったのか上手くいきました。

どんな仕事であれ楽しい部分もあれば我慢する部分もあると思います。

サラリーマン時代に会社の人とお酒をのむと仕事のグチから転職したいといった話になることがたまにありました。

でも何故かそういう人に限って行動に出ないんですよね。

今になって思えばただのうさばらしに話していただけなのかも知れませんね(笑)。

本気で転職を考えている人はペラペラ喋ったりせずにしっかりと下準備をしてある日突然転職していったりするものですよね。

この記事を書いた人

東 春平代表取締役 / 音響エンジニア
音響と音楽で皆さんの役に立つことを考えています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です