銀座の松坂屋は中国人ツアーコース?

今日は終日銀座で仕事をしていました。昼食の時に少し時間があったので銀座の町をブラブラしました。

銀座の思い出と言えば15才くらいから20才の前半までデートによく通った町です。

今から約30年も前ですが町並みが大きく変わっていないのが印象的ですね。

当時は渋谷も新宿もお洒落ではありませんでした。六本木や赤坂もまだ未開発な印象がありました。

デートでお洒落な町といえば銀座しかありませんでした。なにげなく入った洞窟のようなコーヒーショップで一番安いコーヒーが1000円した苦い思い出もあります。

そんな銀座でランチの後に松坂屋を見て回りました。三越にくらべるととても庶民的な印象の店内でした。

でも銀座の雰囲気のせいかディスプレイされているものは素敵なものが多いと思いました。

店内の案内板には日本語のほかに英語と中国語とハングル文字が書かれていました。

店内のお客さんを見回すと中国人の方がいらっしゃいます。中国の方は日本の銀座をどのように感じているのでしょうかね。

このまえシンセンという香港に近い中国南側の町に訪れたときに現地の人に日本の印象を聞いたことがあります。その彼は「日本はとても綺麗。まるで家の中を歩いているよう」と言っていました。

日本に暮らしているとそのようには感じないものですが中国から帰国した直後はその感覚がわかるような気がします。

松坂屋を出ると先頭に旗をもった中国人ツアーの皆さんとすれ違いました。どうやら松坂屋は中国人ツアーコースの一部になっているようです。

でも銀座で売っているものは高価なものが多いですから中国の皆さんのお財布には厳しいものがあるように思います。

もう少し庶民的なところのほうが買い物しやすいというか現実的なような気がしたのですが大きなお世話ですね(笑)。

この記事を書いた人

東 春平代表取締役 / 音響エンジニア
音響と音楽で皆さんの役に立つことを考えています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です