雨の日の仕事について

10代から20代の頃は雨の日が嫌いでした。朝起きて雨が降っていると出勤するのが憂鬱になりました。

オートバイに乗っていると雨の日は滑るし視界が悪いのでできることなら走りたくないと思います。

30代になると不思議気と雨の日も悪くないと思うようになりました。

雨にしっとりと濡れる町並みや緑が生き生きと綺麗に見える風景に少し非日常的な感覚を楽しめるようになったからです。

過去の雨の日の仕事を思い出すと意外と覚えていることがあります。

打合せだったり機材の搬入搬出だったりです。雨の降っている日の通勤の記憶も結構あります。

雨の降っていない日の方が日常的なのですが雨の日にくらべてあまり印象的な記憶が残っていないような気がしますね。

レコーディングスタジオやコンサートホールに入ると外の天気がまったく分からなくなります。

そういう意味では雨の日だからといって仕事の違いはありません。

ただ湿度の関係で楽器の鳴りやマイクや機材のコンディションに違いが出ることはありますね。

たからといって天気待ちをすることはありません。撮影の仕事などでは天気待ちは日常的なことだと思います。

オートバイの趣味では雨の日はとてもイヤです。でも仕事との場合は意外と好きです。

それは仕事が雨に大きく影響されないからだと思います。

この記事を書いた人

東 春平代表取締役 / 音響エンジニア
音響と音楽で皆さんの役に立つことを考えています。

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