食育と給食について

先日小学校で「食育と給食について」の座談会があり総合司会を務めさせていただきました。

自分が学生時代には休み時間と給食が楽しみで学校に行っていたような気がします。

最近ではそのような児童はクラスに5人いるかいないかくらいだそうです。

最近の子供は「飢えていない」というのが印象深く心に残りました。やはり豊な時代になっているのでしょうか?

でも食べ物の質と言う意味ではどうなのでしょうかね?色々な外食やコンビニやデパ地下の惣菜、レトルト食品、インスタント食品など気軽になってはいますけどね。

自分もそうでしたが子供は野菜を食べません。食育の観点からは色々な物をバランス良く食べるのがいいのですが。

なので生野菜を煮たり刻んだりして味付けに工夫して食べさせるように努力します。

これはあたりまえのように主婦の皆さんはやっていることです。そうですよね。

これって人間関係や仕事で相手が「NO」と言ったときに工夫して努力してなんとかするのに通じるのではないでしょうか。

子供に野菜を食べさせるのも工夫と努力。人生も同じように工夫と努力で乗り越るもののような気がします。

もう一つ付け加えると恋愛や夫婦関係も工夫と努力なんでしょうね。妥協とあきらめなんて人もいましたが(笑)。

さあ、明日から工夫と努力で問題を乗り越えましょう♪

この記事を書いた人

東 春平代表取締役 / 音響エンジニア
音響と音楽で皆さんの役に立つことを考えています。

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