MICHELIN杯2007 R3

ミシュラン・JAGE・CUPジムカーナ大会が茨城県のトミンドライビングスクールで開催されました。

これに参戦してきましたので速報をお知らせします。

先ほど自走で帰ってきたところです。正月のこの時期の大会は始めてでしたがここのところのハードスケジュールで不覚にも寝坊してしまいました。

道は正月休の為かいつもより交通量がすくなく走りやすかったです。

会場に到着すると最初の出走順のC2クラスがウォームアップをしているところでした。

受け付けをすませコース図をもらい当然コースは歩けないのですがコースを覚えることにしました。

コースは全体的にスムーズで流れるようなイメージでした。コーススラローム中心で回転と8の時が2カ所の覚えやすい感じでした。

しかし1走目は回転の方向を間違えてしまいやり直したので不本意なタイムでした。

昼食のコースオープンでコースを十分に確認して2ヒート目にチャレンジしたのですが108%台という情けない結果に終わってしまいました。

大会3週間前の事前準備もほとんど出来ずタイヤだけはフレッシュにしていたのですが嫌な予感がしていました。

どうも自分は事前準備や前日睡眠をしっかり取れていないと不本意な結果になる場合が多いようです・・・。

コースはとても走りやすく気持ちの良いものでした。ただこのようなコースはなかなか良い走りが出来なかったりするので自分的には苦手かもしれません。

15時の少し前には全参加者の出走が終わりコースを練習用に変更して4班に分かれた練習走行が行われました。

この練習走行は任意参加ですが日頃一緒に走ることのない人とトレイン走行ができるのでとても楽しかったです。

次戦はこのくやしい気持ちをバネにもう少し良いリザルトが残せるように努力したいと思いました。

今回北海道のサッポロからB級昇格を目指して遠征されてきた人がいました。

めでたくクラス優勝はしたものの残念ながら昇格は達成できませんでした。

やはりB級の壁は厚いものがあるようですね。

朝の自走はちょっと厳しいものがありましたが日中は穏やかで良い天気に恵まれて良かったと思います。

帰りも朝ほど凍えることなく走れました。

以上大会速報をお知らせします。

次回の記事は仕事系で「この仕事を続けていた時の10年後の自分」をお送りします。お楽しみに♪

この記事を書いた人

東 春平代表取締役 / 音響エンジニア
音響と音楽で皆さんの役に立つことを考えています。

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