CLIP INC. クリップ ストアー CME | Clip Music Entertainment レコーディング・ミックス・マスタリング 音楽・映像制作 スタジオ設計・施工 スタジオワーク | Studio Sound Clip

クリップは実はエンジニア集団なんです。
ビデオのパッケージ商品の企画制作なんかも得意ですが、多種多様なサウンドエンジニアが集まっているのでクリップスタジオは色々なジャンルのCDが飛び交っています。
いわゆるポップスからロック、クラシック、民謡や雅楽、ゴスペルから声明まで、もちろんヴォーカルダビングができるブースもあるのでそこでのナレーション録音。エンジニアがそれぞれ得意分野を生かしつつ、苦手なところカバーし合って全員様々なレコーディングを行っています。
みんな経験豊富な人、といっても30代がほとんど(やや後半気味)です。なのでちょうど脂ののったギトギトじゃなくてバリバリのエンジニアばかりです。それぞれスキルは高く頭は低く、こだわりの機材と最新のテクノロジーを駆使して演奏者の「これだよ、この音!」という声を聞くために日夜努力しています

そうなんです、マスタリングエンジニアもいるんです。

ケーブルにこだわり、電源にこだわり、アースにこだわったStudio Sound Clipはマスタリングを行うには最適な場所です。

当初、CDが出はじめのころはこのマスタリングという作業自体が軽視されていました。せっかく時間をかけてトラックダウンした2chの音をさらにいじるということはいけないこと、でした。絶対バランスを変えてはいけない。多少レベルを揃えるならまだしも、EQをかける、なんてことはご法度でした。

しかし考えてみるとCD以前のレコード盤のときもマスターテープからラッカー盤というレコード盤を作る際のもとの盤を作る時、レコードという器の中に最善の状態でマスターの音を納めるのは職人技でした。レコード会社それぞれに職人といわれる有名な方々がおり、立会いのカッティングとかカッティングエンジニアの指名とかが普通に行われていました。

たぶんレコード盤はマスターの音は完全に入りきらない、でもCDはマスターと同じ音が入るから音をいじる最終工程はトラックダウンであって、マスタリングではない。という考えだったんでしょうね。

しかしいつの頃からか、なぜCDの音はこんなに良くないのだ、と声高に言う人達が増えてきてマスタリングという作業自体が見直されてきました。クリップには経験豊富なマスタリングエンジニアがおり、音の再生に関して非常に細部までこだわりまくったStudio Sound Clipで皆様によろこばれるマスタリングを心がけています




何をかくそう、クリップの一番得意とするところがサラウンドなんです。

DVD開発当初からさまざまなサラウンド用のレコーディングを行い、サラウンド用のミックスをしてきました。そのノウハウの蓄積はDVDのソフトの制作はもとよりデジタルミキサーの操作部分まで生かされています。なんといってもStudio Sound Clipという自社スタジオは最初からサラウンドミックスを考えて作ったのでサラウンド用に完全チューンしてあります。

音楽物のDVDでは、CD用にスタジオ等でマルチにレコーディングしたテープがすでにあり、それをミックスダウンし直す、ということでも良いのですが、やはり最初からDVDのサラウンド再生を考えたレコーディングを行い、5.1chにミックスする方が格段に仕上がりはいいと思っています。

クラシックのDVD用レコーディングは結構大変です。通常の2ch録音だと再生系は2ch分のアンプとスピーカでいいんですが、サラウンドの場合6ch分のアンプとスピーカが必要になるのでライブ録音の時間が無い場合などはセッティングと終わった後のばらしは大騒ぎになりす。大抵の場合はホールの担当者に100万ドルの笑顔とともに頭を下げることでなんとか切り抜けていますが・・・モニタールームもそこそこの広さが必要になるので搬入搬出経路の楽な部屋が狭くて使えづ階段をいくつか越えていかなくてはならない!なんて時はホールのスタッフの人が見かねて手伝ってくれることもあります。感謝感謝。

音楽に限らず大きめの部屋のざわめきとか数人が参加しているディナーの模様などサラウンドの効果はあらゆるシーンに活用できます。もちろんDVDオーディオの192k24bitの超高音質録音とか96k24bitのサラウンド収録など、得意中の得意なので是非一度ご相談ください。


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