できない理由を考えるとできる可能性が見えてくる

最近色々と難しい事に取り組んでいます。技術的で単純な事だけでなく人間関係も含めた体制の事だったり・・・

新しいことや未経験の事に取り組む時は何かと苦労するものです。あたりまえかも知れませんが・・・。

これは仕事でも趣味でも通じる自分の取り組み方なのですが難しい問題や越えなければ行けないハードルに直面した時になぜできないかその理由を深く追求します。

単純な理由であれば苦労はしないのですが複雑な仕事ではできない理由が多すぎて大変です。

できない理由を深く考えていると不思議なものでできる可能性が見えてきたりすることがよくあります。

その時間は難易度によって変わるのですが数日から数ヶ月になる時もあります。

このようにしてできる可能性が見えてきた時は本当に嬉しいものです。

仕事をしていて感動するタイミングは2つあるのですがその1つになりますね。

もう1つは仕事が完了した時です。とくに人から深く感謝されるような場合は感動が増しますね。

このような感覚や経験は他の人はどうなのか分かりませんが自分はこのように思います。

何か越えなければいけない問題に当たった時はこのように考えてみるのも良いかも知れませんね。

この記事を書いた人

東 春平代表取締役 / 音響エンジニア
音響と音楽で皆さんの役に立つことを考えています。

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