レコーディングワークショップ

先週の3連休は名古屋市青少年文化センターの第2スタジオでレコーディングワークショップの講師として20代の皆さんと交流をしてきました。

このレコーディングワークショップは今年の1月に引き続き2回目の開催になります。

電気や音響の基礎の座学とマイクアレンジから実際のレコーディングまで行います。

参加者は24才から25才が中心で29才までの青少年が対象で2日間にわたって行いました。

自分は望んだわけではないのですが30代から音響技術や機材の操作説明などを人前で話す機会が多いのです。

なので人前で音響技術やレコーディング技術について話しをするのに慣れているようです。

カンペ(メモ)を見ることなく2日間話せるのが自分でも不思議に感じます。

大筋の項目や流れは事前に決めておきますがその内容に付いてはすべてアドリブで話をします。

話の途中で受講者の素朴な質問を受けて新しいテーマや話題に付いて話すこともよくあります。

最近ではレコーディングや音響に関しての書籍も多く出版されています。

自分は仕事の経験を通して色々なことを学んできましたので書籍には書かれていないようなことを話すように心がけました。

ワークショップは有料ですから参加者の皆さんに必ず何かノウハウやヒントを持ち帰ってもらいたいと考えました。

また主催者の青少年文化センターの方にも開催して良かったと喜んでもらわなければなりませんしね。

2日目のワークショップが終わり会食をしていたら1月にワークショップを受講した2人が駆けつけてくれました。

打合せの前ということで短い時間でしたが「東先生から教わったことが実践でとても役に立っている」と言われとても嬉しく思いました。

人から感謝されたり人の役に立っていると実感できることはとても幸を感じるものだとしみじみ思いました。

次回もまたワークショップの企画があるそうですから楽しみです。

この記事を書いた人

東 春平代表取締役 / 音響エンジニア
音響と音楽で皆さんの役に立つことを考えています。

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