二輪ジムカーナライディングテクニックガイドライン

自分は趣味で二輪ジムカーナ競技に取り組んでいます。ですから仕事と家庭のこと以外は趣味の二輪ジムカーナ競技でもっと良い結果を出すためにはどうしたら良いのかを日常的に考えています。

これは自分の性格から来ていると思うのですがマシン作りよりもライディングテクニックやメンタルを重視する傾向があるようです。

どのような趣味でも当てはまることかと思うのですがその習熟度合いによって心に響く言葉と理解できない言葉があるように思います。

習熟度合いを分類するとノービスライダーと初級シード(C2級)、中級シード(C1級)、上級シード(B級)、トップシード(A級)といった具合に分類できるのではないでしょうか。

自分は上級シード(B級)ですがトップシード(A級)選手の言葉は理解できないことがあったりします。

また最近アメリカで重要視されるようになった男と女の違い(性差)も考慮する必要があると思います。

このような不特定多数の人が閲覧するブログでライディングテクニックについて記事を投稿するときに必ず迷うのがどのレベルの人に向けた文章にするかと言うことです。

なるべく多くの人の参考になって欲しいと考えることからノービスから自分のポジジョンまでが参考になるような言葉を使って表現するように努力してきました。

よく人に教えるのが上手い人と高い実績を出す人は別といった言葉を耳にします。

これはライディングテクニックについて相手のレベルを考慮した発言をするのか自分のレベルを基準にした発言をるすのかの違いのように思います。

性差に付いては個人的にもっとも興味深いことであります。

これから人気ブログランキングの巻き返しをはかるためにも自分の日常的に考えている二輪ジムカーナ競技のライディングテクニックに付いて記事を積極的に投稿して行きたいと考えています。

このAuto-Pageブログは自分の記事を書籍化するサービスがあります。

二輪ジムカーナのライテク記事をたくさん書いて書籍化をしてみようと考えました。

自分の趣味の取り組みとして良い思い出になると考えたからです。

プロブロを含めると今までもそれなりに記事を投稿してきたと思います。しかし読み返してみると対象となる人のレベルに対してフォーカスがいまひとつ絞り切れていないような気がしました。

今後は対象となるレベルの人をより絞り込んで意識した記事作りにしてゆきたいと考えました。

そのためのガイとラインとして記事の冒頭に

【対象:(ノービス→C2級)】

のような表記をしたいと考えています。ご意見ご要望などありましたら遠慮無くコメントください。

二輪ジムカーナ競技に取り組む選手としてこのモータスポーツの社会的認知に少しでも貢献できれば幸いです。

とはいえ二輪ジムカーナ競技のライテクばかりではネタが続かないと思いますので日常の話題なども投稿させてくださいね。

この記事を書いた人

東 春平代表取締役 / 音響エンジニア
音響と音楽で皆さんの役に立つことを考えています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です