家族の人間関係

家族と聞いてまず思い付くのが両親と兄弟です。自分は4人兄弟の長男として生まれ6人家族で暮らしていました。

父は18年前に癌で他界しました。家族の思い出は兄弟で楽しく過ごした日常の日々や毎年お盆に関西の親戚の所に遊びに行ったことが印象深く残っています。

一つ屋根の下に暮らし夜は雑魚寝をしていた兄弟もそれぞれに家庭を持って子供もできています。

自分も5人の子供と義理父、母の9人家族で暮らしています。今では法事と盆、正月に集まるだけの付き合いになっています。

そういう意味では仕事や趣味の人間関係より疎遠になっていると言えるかも知れませんね。

兄弟が一緒に暮らしていた時は兄弟で話し合い物事を決めていましたがそれぞれに家族を持つと家族としての意見となります。

兄弟だけのときは簡単に決まった物事も家族の意見として簡単には決まらなくなったりする場合もあります。

そう考えると兄弟であったのは過去で現在は別々の家族といった感じもします。

別の言い方をすると過去に家族であったけれども現在は別々の家族である・・・と言った感じでしょうか。

過去に家族であったことは確かな事実ですがそれが別々の家族になりそれぞれの家族の人間関係で日々生活を送っている他人と同じような感覚といった感じでしょうか。

自分の現在の家族に目を向けると特に子供の成長は大人の成長に比べるととても速く感じます。

ついこのまえ生まれたばかりの子供が2年もすると立って歩き喋りだします。

5才くらいまでは親にストレートに甘えてくるのですが小学校に入ると次第に自立して親と干渉しなくなってきます。

自分の意見や考えを主張するようにもなってきます。

数年前の写真やビデオを見るとまるで別人のようにさえ思う時があります。こんな時期があったんだなー・・・なんて思います。

「人間は1人で生まれて1人で死んでゆく」と言われるように家族であっても最終的には1人の人間として自立していくものなんですよね。

そう考えると家族の人間関係であっても趣味の人間関係であっても仕事の人間関係であっても関わり方の程度の差はありますが同じようなものなのかも知れません。

そんなふうに思いました。

次回のバイク系の記事は「寝かせているのにタイムが良くない人へ」をお送りします。お楽しみに♪

この記事を書いた人

東 春平代表取締役 / 音響エンジニア
音響と音楽で皆さんの役に立つことを考えています。

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