後輩の指導法、又はどんな先輩でしたか?

自分の後輩の指導法というのはとにかく仲良くなることに重点を置きますね。

ですから仕事以外の時間のコミュニケーションをなるべく多く取るようにします。

たとえばお茶をしたり食事をしたり飲みに行ったりと。

そこで相手の趣味や嗜好や今まで育ってきた環境などををすこしずつ聞き出します。

相手の事を理解せずに一方的に仕事を指導しても単純なことは別として大切な事はなかなか身につかないような気がします。

先輩後輩に限ったことでは無いと思うのですが相手が自分の事を理解してくれていると言う感覚は信頼関係の基礎の部分に当たるような気がします。

このような信頼関係があると仕事のやりとりもスムーズで楽しくできるような気がします。

自分がどんな先輩だったかは意外と分からなかったりします。

ただ「優しくて情熱的・・・」のような事はよく言われます。

自分自身特に何か意識しているわけではないのでときには「冷たい人・・・」なんて言われた事もあります。

優しいと冷たいは紙一重の感覚なのかもしれませんね。

この記事を書いた人

東 春平代表取締役 / 音響エンジニア
音響と音楽で皆さんの役に立つことを考えています。

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