日常的には仕事の話はしないもの?

学生時代は学校に行くと授業と休み時間の繰り返しで1日を終えますよね。

ほとんどが授業の話を聞いて1日が終わったと思います。

会社に勤めても同じように1日仕事の話をして終わるものなのかな・・・。なんて想像していた記憶があります。

実際に会社に勤めてみると仕事の話をしたりやり方を教わるのは最初のうちだけでした。

仕事の役割が安定すると仕事の話はしなくなってきました。仕事にもよると思うのですけどね。

仕事中に話すことは仕事以外の話が意外と多いな・・・と感じました。

それでも20代の頃は飲みに行くと仕事の話や仕事に関わる人間関係の話などを結構していたかもしれません。

30代以降になると飲みに行っても仕事の話はめったにしなくなりました。理由は分かりませんが・・・。

どんな話をするかというと

●時事の話題(スポーツやテレビも含む)

●趣味の話題

●政治の話題(年上の人の時に多い)

●恋愛や家庭の話題

ぱっと思い付くのはこれくらいでしょうかね。

自分は恋愛の話が大好きです。どんな世代の人とでも必ず盛り上がる話題ではないかと思います。

例えば自分が24才くらいだった頃、毎週水曜日にスイミングスクールに通っていました。

そのスクールのコーチは1つ年下の女性でした。今思えばけっこうスパルタなスクールで50分くらいの間に色々な課題で泳いで合計2000m以上は泳いでいたと思います。

そんなスクールの女性コーチですから引き締まった身体がとても魅力的だったのを覚えています。

その女性コーチとは最初から波長が合い次第に親しくなって2人きりで食事に行ったり飲みにいったりするような間柄になりました。

前回の記事でテーマにした男女の友情が成立している状況だったと思います。

ある日飲みに行った帰りの別れ際に成り行きでキスをしました。たぶん向こうからしてきたように記憶していますが・・・よく覚えていません。

その日以降彼女から頻繁に電話が掛かってくるようになりました。

寂しい・・・とか今すぐ会いたい・・・とか・・・。

その頃自分はピアノに夢中になっていて毎日3時間から4時間くらいは練習をしていました。

日中は当然会社に行っていますから帰宅から寝るまでの間が貴重な練習時間だったのです。

練習に集中している時に掛かってくる彼女の電話は内心とても迷惑でした。

でも電話に出ると機嫌良く彼女の話をちゃんと聞いていました。しかしそのうち電話に出るのが面倒になり居留守を使うようになりました。

しばらく居留守をしていると今度は手紙が届きました。それも放置しているとそのうち連絡が途絶えました。

今思い出すとスイミングスクールに自分かコーチのどちらかが行かなくなったようです。

結局あの時の1回のキスが男女の友情関係の一線を越えてしまったようですね。

実は彼女の親は会社の経営をしていていわゆる社長令嬢だったのですけどね・・・。

話がよくかみ合う相手だったので交際したら上手く行っていたと思うのですけどね。

タイミングが悪かったのでしょうね。

なんて話をすると盛り上がるというか楽しいと思いませんか?

でも女性は過去の異性関係の話はしたがらない傾向があるように思いますね。

男は・・・結構好きですよね?
って自分だけか!?

この記事を書いた人

東 春平代表取締役 / 音響エンジニア
音響と音楽で皆さんの役に立つことを考えています。

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