男と女の違い Vol.1

自分が男と女の違いを意識するようになったのは最近のことです。

それまでは男と女は性はちがっても人間として同じようなもので本音で話し合えばほとんどのことは理解し合えると考えていました。

結婚をして3女、2男の子供を授かりました。子供の成長を観察していると女の子は女の子っぽく、男の子は男の感情が教えていないのに自然と育まれていくことに気がつきました。

生後1才から2才くらいまでは男も女も同じようなものなのですが3才くらいから明らかに男と女の感情の違いが表れてきました。

女の子は可愛いモノや遊びを好み男の子は格好いいモノや遊びを好むようになりました。

また効果的な躾けの方法も男と女で違うことに気が付きました。

男と女の違いは外観や肉体的なもの以上に感情的な部分に違いがあるかも知れないと考えるようになりました。

男と女の違いでよく話題になるのは言語能力です。女は男に比べ1日に使う言語が3倍から4倍も多いそうです。

女性はよく喋りますもんね。さらに言葉にならない「キャー」や「ワァー」などの擬音も男より圧倒的に多く使うそうです。

これは子供を観察していても納得できます。だから口げんかで男は女に勝てないというわけですね。

実際自分の妻はもちろん11才の娘にも口げんかで勝てる気がしません。

女は理論や理屈より感情で動く傾向が強いと思います。なんとなく「好き」とか「嫌い」のように。

一方男は感情よりも理論や理屈を重視する傾向が強いと思います。自分もデーターや科学的根拠に弱かったりします。

落ち着いて考えてみればそんな男と女が口げんかをしても噛み合うわけがないことに気付きます。

この特性を逆手にとって男は女の感情に理解を示し女の話に反論ぜずに真剣に耳を傾けると口げんかのきっかけは深まることなく思いのほかすんなりと収まったりするかも知れません。

自分は男ですから女の真の感情は理解できません。女性と話していると共感というよりは刺激や癒しや感動を受けるところが素敵だと思います。

男と女は引きつけ合うようにできているのですね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。次回は引き続き「男と女の違い Vol.2」をお送りします。お楽しみに。

この記事を書いた人

東 春平代表取締役 / 音響エンジニア
音響と音楽で皆さんの役に立つことを考えています。

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