結婚してる人としてない人

よくお酒の席で話題になることですね。いい男や女はすでに結婚していることが多いとか。なんだか結婚していない人が売れ残りみたいでいやですね。

結婚適齢期も自分の時代より高くなっています。結婚しても別れてしまう場合も多くなっていますね。これは先進国に共通する傾向のようです。

少し前にラジオで3回目の結婚を発表した石田淳一さんがゲスト出演している番組で「相手に交際相手がいるとか結婚しているとかは関係ない」と言っていたのが印象に残っています。

結婚している人としていない人に違いはあるのでしょうか?ビジネスの世界では考え方に違いがあると言う人もいます。

白黒はっきりさせないと気が済まないのは結婚していない人に多いとか、いい加減なのは結婚している人に多いとか。

自分も独身時代に結婚している先輩のいい加減さが気になった記憶があります。

では人間関係の場合はどうなのでしょうか・・・

結婚している人は自分の気持ちよりも相手の気持ちを大切にする人が多いように思います。

結婚をしていない人は自分の夢だったり希望だったり自分を大切にしている人が多いように思います。

どちらが良いということではなく両方のあって社会が成り立っているのでしょうね。

自分は女性経験が少ない方だと思います。でも46年の人生のうち28年間は特定の相手がいたものですからあまり寂しい思いをしていません。

逆に相手がいることで起こる問題は多く経験しているかも知れませんね。

この記事を書いた人

東 春平代表取締役 / 音響エンジニア
音響と音楽で皆さんの役に立つことを考えています。

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