趣味の人間関係

趣味といっても色々あるので自分の経験してきた事の範囲しか分からないのですが・・・。

自分の場合20代後半から40才まで趣味は特にありませんでした。人から聞かれると仕事が趣味と答えていました。

40才になってから二輪ジムカーナ競技を始めて趣味の人間関係を持つようになりました。

趣味の人間関係といっても読書や映画鑑賞や園芸といった内向的なものは自分から進んで同じ趣味の人と出会おうとしなければ人間関係を持つこともないかもしれませんね。

最近ではそういった趣味でもインターネットを通してやりとりしたりすることも多くなっているようですが・・・。

先日偶然20才くらい年上の人と仕事の打合せ中の雑談の中で趣味を持つことは良いことだ・・・と話題になりました。

その人は俳句を趣味にしていて句会などを通して仕事とは別の人間関係を持つことが良かったと話していました。

人間関係を持つことのない趣味もありますが趣味の醍醐味はやはり仕事とは別の人間関係を持てることなのかも知れませんね。

人間とは不思議なもので心を許せる相手が1人でもいればそれが心の支えになって苦労も乗り越えられたりする傾向があるようです。

若いうちはそれなりあった人間関係も年を取るにつれて少なくなっていくものではないでしょうか?。

そういう意味ではある程度年を取ってからの方が趣味の人間関係のありがたみが身に染みるかも知れませんね。

またゴルフなど仕事の人間関係と趣味を結びつけたような関わり方もありますよね。

自分も20代の後半に職場でゴルフが流行っていて何度か連れられて行ったことがありますがいまいち燃えませんでした。

趣味のきっかけは人から誘われたりする場合もあるのでしょうが自分自身が自然と興味を持って続けられるような事の方が長続きするのかも知れませんね。

趣味の人間関係も仕事と同じように趣味の切れ目が縁の切れ目だったりしますが中には趣味が変わっても付き合いが続く人もいたりします。

大きな視点で見ると趣味であっても仕事であっても人間関係の傾向のようなものは同じなのかも知れませんね。

また趣味の取り組み姿勢なんかを見てその人の仕事の取り組み姿勢なんかも想像してしまうのですが・・・。

実際の所は分からないのですがそんな所を関連付けて考えてしまう自分が怖くなったりします(笑)。

次回のバイク系の記事は「メリハリを付けない走りのヒント」をお送りします。お楽しみに♪

この記事を書いた人

東 春平代表取締役 / 音響エンジニア
音響と音楽で皆さんの役に立つことを考えています。

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