DUONLOP杯2007 R4

昨日は埼玉県で開催されたDUNLOP・月刊オートバイカップ!ジムカーナ大会 第4戦に参戦してきました。

朝バイクで家を出発すると「寒い・・・」と感じるくらいの温度でした。天気予報では雨の確率は少ない予想でしたのでジムカーナ日和の1日になりそうな気がしました。

前回の大会で昇格者が大勢出たために今回はテクニカルコースが来るのでは?と噂されていたのですがその期待に応えるかのようにテクニカルなコース設定になっていました。

コース図はこちらを参照ください。

参加者は前回と同じくらいの約190人。走ってみないと分かりませんが自分が走っても2分前後かかりそうなテクニカルコースで参加者をさばけるのか不安に思ったりしました。

でもよく考えてみたら次々とコースに入る間隔が全体の時間に影響するのであってコースそのものの長さはあまり関係ないことに気づきました。

今回のスタートした直後に8の字の連続するようなコースは転倒や足つきなどのリスクが高く身体が慣れていないとなかなか思ったように攻め込めないものです。

自分はこのようないきなり8の字のタイムアタック練習など日常的にしていたのでなんの気負いもなく1ヒート目を走りきりました。

結果はクラストップ、トップタイム比約105%付近。いつものポジションです。

このようなテクニカルコースの場合スピードが落ちるポイントで小回をりする努力をした方がタイムが縮まりやすい傾向があります。

何故かスピードの速いセクションで必死でスピードを上げる努力をしてもタイムの縮まりは僅かなんですよね。

なので2ヒート目はスタート直後の8の字セクションや回転などスピードの落ちるセクションを努力してその他は1ヒート目と同じように走ることにしました。

結果は約0.8秒アップで自分の目標としていたタイムより約1秒くらい遅かったです。

低速セクションは良かったと思うので高速セクションで少し手を抜いてしまったのかも知れません。

今回運が良かったのかコースとの相性が良かったのかクラス優勝とトップタイム比105%を切ってB級に昇格しました。

リザルトが水にぬれて見にくくなってしまいました。

リザルトはこちらを参照ください。

これでC1級で走っていたのは3年11ヶ月ということになりました。

この期間が長いのか短いのか適度なのかは分かりませんがもうC1クラスで走ることは無いと思うと少し寂しかったりしました。

でも本当に多くの方からお祝いの言葉をかけて頂きましてありがとうございます。

社会人になってこんなに多くの人から「おめでとう」と言われるのってめったに無いことですよね。

本当にありがたい事だと思います。

この場を借りて皆さまに感謝の気持ちを伝えさせて頂きます。

DSCN2268

また日頃バイクの修理やメンテナンスでお世話になっているバイクショップ「ウッドベル」の店長鈴木さんにも感謝します。

大会前に出張がある時など出張先から電話でお願いしてバイクを自宅に引き取りに来てメンテして届けてくれたり・・・

自分がシリーズ戦にコンスタントに参戦して安定した成績を残せているのはこのおかげも大きいです。

以上簡単ですが大会速報をおとどけしました。

次回の記事は仕事系で「業務上の人間関係」をお送りします。お楽しみに♪

この記事を書いた人

東 春平代表取締役 / 音響エンジニア
音響と音楽で皆さんの役に立つことを考えています。

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