この仕事の社会的評価、周囲の反応について思う事

自分の仕事を一般の人に伝えるときは「映像や音響の技術的な仕事をしています。」と話しています。

少し分かる人にはレコーディングエンジニアと話したりする場合もあります。

でも実際は幅広く色々な仕事に取り組んでいます。

社会的評価は気にしたことが無いのでよく分かりませんが一般の人からは有名人に会えて良いですねーみたいなリアクションは多いですね。

自分が30代前後の時は放送局や大手企業に勤めていましたがその時は仕事の延長線上の付き合いしかありませんでした。

そういった状況では回りは業界人ばかりですからそれが普通といった感覚になっていました。

40代になって少し余裕ができてというか交友関係が広まると仕事の事を説明するのが難しく感じるように思いました。

また仕事や周囲の目よりも自分の居心地の良いことの方が大切に思うようになって来ました。

例えば回りから成功者と思われてもその状況が居心地が悪かったり幸せでなければ意味が無いといった価値観です。

収入や時間が十分にあることが必ずしも幸せではないように思ったりもします。

そんな事を考えだすと人間ってものすごく複雑で自分勝手な思考をする生き物だと思います。

もしかしたら自分だけなのかも知れませんが・・・。

若い頃は別として社会的評価や周囲の反応を気にするよりも自分の居心地のよいライフスタイルを模索するのが自分的にはお薦めですね。

自分的には楽しかったことを思い出してニヤニヤしたりすることが多いことがとても幸せなような気がします。

そういった思い出をたくさん作るのが自分にとっての幸せの条件のような気がします。

次回の記事は仕バイク系で「色々な事を同時に考えない方が楽しいかも?」をお送りする予定です。お楽しみに♪

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