すべてに役立つ成功哲学

今までオートバイのライディングテクニックやセッティングの話題を記事にして来ましたがよくよく考えてみると仕事や恋愛で成功するにも共通する部分があることに気が付きました。

20代の前半にジャズピアノをプロの先生から習っていました。ジャズピアノはアドリブといった即効演奏をするのですがこの演奏の感覚を磨くために日々の指のトレーニングはもちろんなんですが成功哲学といった本を読むことを進められました。

当時はその意味するところが全く分からなかったのですが先生の勧めですから素直に本を買って読んだのを覚えています。今から23年くらい前の話ですが・・・

先日書店をぶらぶら見回していたらビジネス書のコーナーにその本が売っていました。

まだ売っているのかーと驚くとともにその頃のことを思い出しました。

その本に書いてあったことは色々な業種で成功した人の事例をもとにどうして成功できたのかを解説した内容でした。

もともとアメリカの書籍ですから事例が日本の現状とはすこし違っているところに違和感を覚えながら読んでいたのを思い出しました。

今になって思うのですが要するになにをするにも成功するためにはまず目標を設定して情熱・分析・理論・根性などが結果に繋がるようにバランスよく行動するといったことになるようです。

このバランスをとるために常に注意深く回りを観察したり自分を見直して適切な行動を素早く行うことが成功に結びつくといた感じなんです。

これってバイクを上手く走らすのと同じですよね?そう思いませんか?自分はそう思いました。

また数年前に知人から勧められたメンタルマネージメントという本には本番に強くなるためには役者になれ。と書いてありました。

これだけ聞いても何がなんだかさっぱり分からないでしょうから具体的にその意味するところを解説していくわけです。

これを自分流の表現をすると考え方次第で結果が良くも悪くもなるということではないでしょうか?

オートバイで上手くなりたいと考えている人はその反面上手く走れない理由も考えたりするものです。

たとえばもう若くないとか女性だからとかお金が無いとか自己流だからとか・・・

そういった考え方を変えるだけで全然違う結果に結びついたりするものなんです。

この考え方の基礎が成功哲学でこれは学業や仕事や恋愛など人が考えて行動をすることの全てに作用することだったのですね。

ジャズピアノの先生は当時40代だったと思います。自分も40代になってやっと分かってきたような気がします。

ジャズピアノの先生に感謝します。

でもこれだけ読んでもバイクの運転技術は上手くならないですよね(笑)。

一般的には具体的な事例を挙げて解説するほうが効果的だとは思います。

この記事を書いた人

東 春平代表取締役 / 音響エンジニア
音響と音楽で皆さんの役に立つことを考えています。

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