クリップのホームページ制作

ホームーページ制作

サービス概要

クリップは2000年より自社スタッフでホームページを制作してまいりました。ホームーページは、HTMLというプログラム言語で作るものですが、これに加えCGIやCSSといったHTML制作を補助するプログラムが発達しました。

現在は、PHPと言うプログラムでホームーページを作るのが主流になっており、クリップでは2013年よりこの方法を導入しています。

PHPプログラムを使い、フェイスブックやツイッター、ブログに記事を投稿する感覚でホームーページを作れるものを、コンテンツマネジメントシステム(CMS)と呼んでいます。

閲覧環境の変化

ホームーページの閲覧方法は、デスクトップパソコンからノートパソコンへ、そして最近ではスマートフォンとタブレットからの閲覧が増加の一方です。

パソコン閲覧を前提としたホームーページをスマホで見ると文字やリンク小さくなり、拡大しながら閲覧することになります。これがストレスになることが分かっています。

そこで、かつてPCと携帯サイトを別々に作ったように、スマホサイトも別に作るという手法を取るのですが、タブレットはどうするのか?

今後さまざまなサイズの画面に最適なページを作るにはどうあるべきなのか?

これはホームーページ制作者の負担になり、一方でGoogleでもホームページがPCサイト、スマホサイトなどと増えることで、その対応が負担になることを想定しています。

閲覧環境の変化に対応する技術

Googleは、一つのページで、PC、スマホなどの画面サイズの違う機器に最適な表示をするホームーページ制作を推奨する文面を2012年6月に発表しました。

それが「レスポンシブWebデザイン」というものです。クリップではGoogleのレビューを受け、2013年5月から自社でレスポンシブWebデザインの研究と試作を重ね、同年11月から運用を開始しました。

レスポンシブ画面

クリップのホームーページ制作サービス

クリップは、これまでのホームーページ制作の経験とノウハウを活かし「ホームーページ制作サービス」として皆さまの役に立つことを慎重に検討し、提供することにしました。

ただし、ホームーページ制作の専門業者ではないので、受注に関しては慎重に、話し合いながら始めさせて頂きたく考えております。

どんなページを準備して何を書いたら良いのか分からないといった相談にも丁寧に対応いたします。

サービス対象

サービス対象

  1. あればいいなと思っているが、目的がはっきりしない方。
  2. 簡単なものはあるが、もう少しなんとかしたい方。
  3. スマホ、タブレット対策を考えたい方。
  4. CMSやレスポンシブWebデザインにしたい方。
  5. 将来的に自分たちで運用できるようになりたい方。

自社サイト制作のノウハウ

  1. Googleの評価動向に追随します。Googleに評価されないと検索訪問者数が落ちるためです。
  2. Googleの評価基準が半年単位で大きく変わります。悪質なサイトとイタチごっこしています。
  3. 今後、スマホとタブレットが、ますます普及する見通しです。
  4. そのためにスマホやタブレットで、読みやすいサイトが求められてきます。
  5. 40代以上の人は、どういう姿勢でホームーページを作っているのか敏感に感じ取ります。

スマホとお年寄りの手

どんなサイトが出来るのか?

ワードプレスという基本プログラムを使って(株)ベクトル社の提供するデザインプログラムをカスタマイズしてホームーページを制作します。

ホームページを制作する費用は、ほとんどが工数(かかった時間)になります。ゼロから制作すれば、それだけ費用がかかります。

ベクトル社のデザインプログラムをベースに制作を行うことで、高機能で高品質なホームページを低価格で制作できるのです。

デザインサンプル

ビズベクトル(サンプル)
サンプルはこちら

ライトニング(ビジネス)
サンプルはこちら

ライトニング(ブログ)
サンプルはこちら

サンプルに無いデザインにも対応出来ますのでご相談ください。

特徴

  1. 一つのページを作るだけで、PC、スマホ、タブレットなどの画面サイズの違う機器に最適な表示をするホームーページになります。
  2. 簡単な操作でホームページの追加や更新が出来ますので、ランニングコストを低く抑えることができます。
  3. メール送信で、写真や文章を投稿するこが出来ます。
  4. リニューアルやイメージチェンジは、デザインプログラムを変更するだけなので低価格ですることができます。
  5. ホームページの基本ソフトWorePressとベクトル社のデザインソフトが無料アップデートしますので最新プログラムを無料で入手できます。
  6. メイドインジャパンのレスポンシブWebデザインも特徴です。プログラム障害や技術的なことなど、困ったことがあっても開発元に日本語で相談できます。

なによりデザインプログラムの開発元が日本というのは心強く安心だと思います。

先日、名古屋にあるベクトル社の本社セミナーで、代表の石川 栄和さんと会いました。絵に描いたTI業界人のイメージで、穏やかで、本質を捉えた誠実な人という印象の方でした。

ワードプレスの編集画面

WordPress編集画面

ちなみにワードプレスは無料で、プログラム内容を公開しており、世界中の誰もがプログラム開発に参加できるGeneral Pablic License(GPL)として2003年5月に初版がリリースされたものです。

現在では、世界で最も普及しているホームーページソフトとなっています。

料金について

難しい料金設定ですが、とにかく依頼者の分からないところで費用を過剰に計上したりすることはありません。

  1. 初期費用
    最初にホームーページを作り上げるための費用
  2. ランニングコスト
    ホームーページの公開を続けるための費用
  3. リニューアル
    デザインイメージを変更するための費用

初期費用 5万〜25万〜(分割払い可)

  1. BizVektor構築サポート
    詳細はこちら
  2. Googleウエブマスターに登録
    Google検索結果データを監視できます。
  3. Googleアナリティクスに登録
    ホームページのアクセス状況を監視できます。

ベクトル社のプランと同等のサービスを提供しますが、難易度の高い要望は、開発元のベクトル社やサポート会社に相談をします。この場合別途費用が発生しますが、相応の要望に応えられます。

ランニングコスト 500円〜2,000円程度/月

ランニングコストに含まれるもの

  1. サーバ料金
  2. ドメイン料金
  3. マイナーアップデート、サイトが正常に機能しているかを監視します
  4. メール投稿の記事を最適構成します
  5. メジャーアップデートに対するサイトの移行をします

リニューアル費用 3,000円〜

リニューアルは、その内容により工数に幅があり概算で次ぎのような見積もりになります。

  1. 写真の変更
    費用:3,000円(税別)〜
  2. スキンの変更
    費用:6,000円(税別)〜
  3. テーマの変更
    費用:10,000円(税別)〜
リニューアルの内容
  1. 写真の変更
    もっとも軽微なリニューアルですが、写真のイメチェン効果は大きいです。
  2. スキンの変更
    ベクトル社が提供しているデザインスキンを変更します。比較的軽微な手間で変更できます。
  3. テーマの変更
    デザインテーマを変更します。スキンの変更より手間が掛かりますが、大胆なイメージチェンジが可能です。
費用の内訳は、

[リニューアルに必要な工数]

[有料のデザインプログラムの実費]

以上の合計になります。

シンプルなホームーページから制作し、少しずつリニューアルしてゆくのも良いと思います。

制作フロー【初期費用の配分例 】

初期費用がどのように使われているかガラス張りにします。詰まるところ全てが人件費になります。1人工6,000円〜8,000円を見込んでいます。

ディレクター料(窓口、取材)25%

  1. デザイナー料      25%
  2. ライター料       25%
  3. プログラマー料     25%

ホームーページ制作方針

  1. どんなキーワードを使ってどういう構造のサイトを作るのか
  2. どういう姿勢でサイトを作るのか

ホームーページ構築方針

ホームーページは、検索者とどれだけマッチング出来るかというのが一番大切なところで、本質であると思います。

検索者がどんな気持ちで検索するのか、その気持ちを満たすにはどんなサイトで、どんなコンテンツを用意するればいいのかを慎重に検討する必要があります。

例えば、あなたが独身で、「私の結婚相手」と検索した場合を想像してみてください。本当にマッチングした人が検索されたらいいですよね。

人工知能が人間の知能を超えると言われている2045年以降は分かりませんが、まだまだ自分であれこれ検索する必要があるのです。

Webサイトは、コンテンツであり、メディアである

  1. コンテンツとは、普遍的な情報
    (看板、名刺代わり、役に立つ情報)
  2. メディアとは、時事的な情報
    (イベントやニュース)

音楽や画像、映像は、その内容によりコンテンツにもなりメディアにもなります。

記事制作フロー

1.記事
イベントやニュースなどの情報を発信する。キーワードに当たる情報を調査し記事にする。
2.構築
写真やイラストを準備。ページを構成。カテゴリーとタグの設定(マルチキーワードアサイン)。
3.運用
プログラムのアップデート。サイトが正常に機能しているか監視する。アップデートの結果サイトを再構築する必要もある。
4.更新
新しい記事はもちろん、過半数が新規閲覧者という現実なので、一度投稿した記事も見直し、積極的に手を加えて良くしてゆく。

起承転結

文章の基本を大切にする

主題(キーワード)
読者に伝えたい主張や事実を取り上げる。
理由(社会で得た良識を活かす)
主題をサポートする理由を具体的に説明する。
論証(集めた情報を比較検討)
理由を証明する根拠やデータや資料を提示する。
結論(まとめ)
理由をもう一度繰り返し結論付ける。

大切に考えていること

制作で大切に考えていること

  1. 文章を重視
  2. スマホで読みやすい程度に文章をまとめる
  3. タグを正しく有効に設定する
  4. イメージに合った画像を加える
  5. アイキャッチを入れる
  6. カテゴリーとタグを適切に設定
  7. 繰り返し読み返したり、眺めたりしながら思う所を手入れしていく

使用画像サイズ

研究者や学会のホームーページは全て文章だったりしますが、一般のホームーページを全て文章で作るわけにも行きませんので、次ぎのような画像を使います。

単位:ピクセル

  1. ヘッダー画像
    【950×250】
  2. 記事挿入画像
    【640×334/690×360】
  3. 3PR画像
    【310×110/120×120】
    【690×360】
  4. OGP
    【300×300 (16:9)】
  5. プロフアイコン
    【500×500】
  6. サイトアイコン
    【512×512】

この他、ロゴ制作、バナー制作なども引き受けます。

納期

文章と画像の材料が揃って、既存のデザインテンプレートを使用した場合で、おおよそ3日〜7日になります。

この他、サーバとドメインの準備に要する時間が1日〜7日程度必要です。

文章と画像を揃えるところがケースバイケースで納期にいちばん影響するところだと思います。

既存サイトの文章と画像を利用して構築する場合はおおよそ3日〜7日で完成することが出来ます。

まとめ

ホームページ制作会社を調べてみると、初期費用の無料や広告宣伝効果の高いホームページ制作を提供する「目先のお得感を」アピールしているものが目立ちます。

よく調べてみると…

初期費用無料のところは、200万から400万のローンを組まされるものが目立ちます。

広告宣伝効果の高いホームページをアピールしているところは、見栄えや短期的な視点でアクセス効果を上げる手法を取り入れ、作りっ放しの姿勢が伺えます。

顧客のホームページに対する知識の少なさを逆手に取って、本質的には意味の無いものに価値を付加して販売しているようにも見て取れます。

無料サイトでは、HTMLが複雑になりGoogleの評価が得られないことが指摘されています。

必要なのは持続可能なサービス

クリップでは、このような制作業者では提供していない、地に足の付いた持続可能で長期的なサービスの提供を多角的に考えます。

これまでクリップにも多くのホームーページ業者からオファーがありました。その中で唯一契約をしたGMO社のSEO対策があります。

2年契約で36万程度の一括支払いで契約をしましたが、効果の実感は得られず、その後Googleのアドセンスというサービスを試そうとしたところ、かつて業者SEO対策をしていたことがペナルティーになり申込を拒否されてしまいました。

Googleはネットを調べつくす巨大システムを開発した会社です。よりよい検索結果を業者にお金を支払って得ようとする行為を禁止しています。

ホームページは未来を良くするためのもの

bb58583e7295d434f1744a632fbad652_sホームーページを作ったからと言って何かが急に変わるような物ではないと思います。

しっかりとした姿勢のホームーページを持つことが、未来に役立つものだと、これまでの経験から考えています。

私事ですが以前、港区の赤坂で事務所物件を探していて、契約審査で不動産担当社から「ホームーページを見せてオーナーさんの快諾を得られました」と言われたことがあります。

ホームーページ制作サービスにご興味のある方、知り合いに紹介したいと思った方は是非とも相談してください。

皆さまのご意見とご要望をお待ちしております。

この記事を書いた人

東 春平代表取締役 / 音響エンジニア
音響と音楽で皆さんの役に立つことを考えています。

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