コースを覚えるコツのようなもの

今回はゴールデンウィークに開催される大会直前のタイムリーなテーマとしてコースを覚えるコツのようなものを考えてみました。

二輪ジムカーナの経験が浅いとコースを覚えるのって意外と苦労しているのかも?と考えたテーマなんですが皆さんどうなんでしょうかね?

意外と苦労してなかったりすると拍子抜けしてしまうのですが・・・

実は自分はそんなに苦労をしていなかったりします。2003年から現在まで参戦した認定大会は34回になります。

タイムアタックは1大会2回なので倍の68回走行したことになります。このうちミスコースをしたのは2回くらいです。

間違いそうになったり「えっ?」て思うことはよくありますけどね(笑)。

コースを覚えるのは道を覚えるのによく似ているような気がします。

道を覚える時は曲がる交差点の景色を重点的に覚えますよね。それから次に曲がるまでの距離感みたいなのとか。

大会のコース下見で覚えておくべきポイントも同じような感じでコーナーの入り口と曲がり終わったときに次のセクションに向かう景色です。

余裕があれば直線の長さから自分のバイクでどれくらいスピードが出るかイメージしたりします。

さらにクリッピングポイントと呼ばれているコーナーを曲がり終わってアクセルを開け始めるポイントを「ココ!」みたいな感じてイメージできるとよいと思います。

大会は2回しか走れないので繰り返し走るコースのように突っ込みでタイムを削っていくのは相当経験を積まないと難しいと思います。

なので立ち上がりを膨れずに早くアクセルをあけれるようなイメージでコースを歩くのがいいと思います。

ですからコーナーが終わって次のセクションに向かってアクセルを開け始めるポイントの景色を特に大切に覚えます。

コースを歩いていると前に人がいたりしてアクセルを開け始めるポイントから次ぎのセクションの進入ポイントが見にくい場合もあると思います。

こんな時は人が通り過ぎて視界が確保されてるまで待ってでも進入ポイントを視覚的に確認しておくほうが良いでしょう。

完熟歩行の流れでただ歩いていて通過してしまった時ほどタイムアタック中に「えっ?」て思ったりします。

コーススラロームセクションは道なりですからコースを覚えるのもそんなに苦労しないと思います。

パイロンセクションではターンが終わって進行方向を向いたらパイロンが何本か立っていてどのバイロンに向かって走ったらいいのか迷うことがあります。

経験を積むとそんな間違えそうなポイントはコース下見中に気が付いたりするようになります。

そういった場所はアクセルを空け始めるクリッピングポイントから次のセクションに向かう景色を意識してしっかり覚えるようにします。

自分がミスコースをした時のことを振り返ると頭に血が上っていたように思います。

タイムアタックは少しでも短いタイムで走りたいわけですからつい「カーッ」となってしまうこともあります。

こんな精神状態の時はコースを間違いやすいですよね。

よく「冷静に熱くなる」のような表現をしますがそんな感じでタイムアタック出来ると良いのかもしません。

自分があまりコースを覚えるのに苦労していないので説得力に欠けるかもしれませんが参考になれば幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です