チームに入っていなくても上手くなる方法

今回はこのブログのコメント常連者のREDSTAR☆さんの疑問「私みたいに独りでやるしかない人間が上手くなる方法も何処かにあるんですかねぇ…」について考えてみたいと思います。

まずチームに入っていない場合のデメリットを考えてみます。

●チームの練習会に参加できない

●チームの経験豊かな人から教えてもらえない

といったところでしょうか。

チームの練習会に参加できないのは個人練習で補うことができると思います。個人練習は自分の目的だけ済ませれば良いので短時間で済ませることができますので楽で効果的と考えることもできます。

自分は週1日6時間の練習をするより2時間の練習を3日に分けてしたほうが身体に覚え込ませるにはいいと思っています。

ピアノ等の音楽の練習もそうなんです。

そのためには個人練習できる場所を確保しなければならないのですがこれが皆さん悩みどころですよね埠頭や河原や山の中などで人家が近くにない場所が理想的ですね。

練習はだた何となくその場所に行ってするのではなく事前に何をどれだけやるか計画しておいた方が良いと思います。一人だとついダラダラと過ごししまったりコースを変えたりタイムを計るのが面倒になるものです。

そしてタイムは必ず計って記録をとっておくことを勧めます。一人でこれをするのはかなり面倒ですが慣れると淡々とできるようになります。またタイヤの銘柄や空気圧、サスのセットアップ、路面温度やタイヤの温度なども記録しておくと後でかならず役に立ちます。

週に1回でも3ヶ月くらい続けていると目に見えて効果が出てくると思います。

自分の経験ですが個人練習は天気や気分が良い時よりも条件が悪かったり気分の乗らない時の方が収穫があったりします。

次に経験豊かな人のアドバイスですがこれは自分自身が行っている練習が主観でありアドバイスを受けることが客観と考えられると思います。

客観に役立つのが自分の練習をビデオ撮影することです。最近はデジカメで数分の動画撮影ができますのでこれを使っても便利だと思います。三脚を使って8の時などのタイムアタック中の様子をビデオ撮影します。

これを自宅に帰ってじっくり見直すことにより客観的考察をすることができると思います。

最初のうちはビデオ撮影された自分の映像を見てもよくわからなくて収穫がないように思うかもしれません。

しかし続けているとあるとき突然客観的なヒントを得ることができます。この気づきが経験豊かな人のアドバイスに匹敵するのではないでしょうか?

個人練習で仲間がいないのは寂しいかも知れませんが大会や練習会に参加すれば同じ趣味の仲間に出会えますのでそういった場で寂しさを癒すのはどうでしょう(笑)。また日頃の個人練習の結果も試せると思います。

そして練習会に参加している経験豊かなライダーに日頃の疑問を質問してみたりしてもいいかもしれませんね。興味本位の質問ではなく自分なりに思い詰めた質問であればきっと親身になって答えてくれると思います。

どうですかREDSTAR☆さん?ぱっと考えるとこんな感じです。少しでも役に立ったなら幸いです。

この記事を書いた人

東 春平代表取締役 / 音響エンジニア
音響と音楽で皆さんの役に立つことを考えています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です