パソコンで良い音で音楽を楽しむコツ

最近はiPodなどの携帯メモリープレーヤで音楽を楽しんでいる人も多くなってそれが普通みたいな感覚になっていますよね。

携帯メモリープレーヤに音楽を書き込んだりするのはパソコンを使うのが一般的だと思います。

その気になればパソコンに手持ちのCDを全部読み込ませてジュークボックスのように楽しむこともできます。

自分はレコード針に針を落として家具のようなオーディオセットの前で正座をして音楽を聴いたりした経験があります。

レコードにはA面とB面があり鑑賞の途中でレコード盤をひっくり返すのですがこの間がなんとも良かったりしました。

CDが発表された時にA面とB面の概念がなくなって少し寂しく感じたことを思い出します。

パソコンに音楽を取り込んで楽しめるようになってもう何年も経ちますが自分は何故か抵抗がありました。

利便性という意味では良いのでしょうがパソコンから再生される音質が気に入らない・・・と言うのが最大の理由でした。

仕事で使うパソコンには高価なオーディオインターフェースを使って作業をしていますがこれを日常的に音楽を楽しむジュークボックス的に使うのは面倒ですし現実的ではないです・・・。

最近ちょっとまとまって音楽を聴く必要のある機会があったのでサブで使っているWindowsパソコンをジュークボックス的に使ってみようとトライしてみました。

まず思い付いたのがPanasonic製のDocomo携帯電話を買うと付いてくるSDジュークボックスです。

このソフトの存在は意外と古くて2002年前後から知っていましたが今回試すのは始めてです。

取り込みはAACの圧縮で使うのが基本で非圧縮は対応していませんでした。音質の方はまあまあでラジカセ程度の感覚で楽しむなら十分な感じがしました。

やはり非圧縮の音質をためしたくて次にiTunesを試しましたMacではiPodと音楽をやりとりするのに使っていますがWindousでは始めてです。

実はiPodの音質があまり好きでは無かったので期待していなかったのですがCDを非圧縮で取り込んだ音はオリジナルのCDとほとんど同じクオリティで再生されました。

これは良いですね。気に入りました。CDを非圧縮で取り込むとファイル容量が大きくなるのですが最近はハードディスクも大容量で安くなったので音質を良く聞きたい場合は迷わず非圧縮で取り込むのをお奨めします。

通常パソコンには標準でオーディオ出力が付いていますがこのオーディオ出力の音は良くないのでオーディオインターフェースカードを使ってデジタル出力したものを視聴しました。

ラジカセでもMDに録音できる物はデジタル入力が付いていると思います。

今回使ったカードはドイツのRME社のHDSP9652です。実売価格で9万円前後のものですが価格の割にはとても高性能で高品質です。入出力はデジタルのみです。

アナログ出力が欲しい人はHDSP9632が良いと思います。こちらも実売で9万前後だと思います。

10万前後でWindowsパソコンが買えるのにオーディオカードに9万は高いと思いますか?

でもちょっといい単品オーディオを買うことを考えれば無駄な投資にはならないようか気がします。

そこまでお金をかけられない人はONKYOのSE-200PCIというのも良さそうです。2万弱ですから・・・。

試していないのでなんとも言えないですがなんとなく良さそうですね。

自分は何かをするときに気に入った音楽を流しながらすると調子が出るのですがどうしても新しいCDから選んでしまいます。

CDラックからいちいち古いCDを探して来るのが面倒なんですよね。でもパソコンに古いものから新しいものまで取り込んでおくと面倒でなく良いですね。

自分の所有しているCDは数えたことは無いですが1200枚強はあると思いますので全部取り込む気はしませんが10代の頃から最近までのお気に入りのCDを取り込んでシャッフル再生する気分は格別です♪

なんでもっと早くしておかなかったのかと思うくらいです。

パソコンを買い換える時などに古いパソコンを廃棄せずに音楽再生専用機として活用するのも良いかもしれませんね。

次回の記事はバイク系で「路面温度とタイムの関係」をお送りします。お楽しみに♪

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