ブログを書き続けると頭が良くなる?

日本にはブログを書いている人がどれくらいいるのでしょうか?

平成18年3月末現在の総務省報道資料によると日本のブログ登録者数は868万人SNS登録者数は716万人となっています。

同年のインターネット人口は7661万人とありますので約10%の人がブログやSNSに登録していると考えられます。

ブログとSNSは重複して登録している人もいると思います。この中には登録だけして何もしていない人もいるでしょうから現在進行形のブログはもっと少ないわけですよね。

調べる前に想像していたより少ない印象がありました。皆さんはどう感じましたか?

今回はブログを書いている10%側の立場としてこれからブログを始めてみようと考えている人とすでにブログを始めているけど記事が思うように書けない人に役に立つようなことを考えてみることにします。

といっても自分がブログを初めて1年ですからその程度のレベルで言えることになります。

ブログを始めようと思う動機は人それぞれだと思います。流行だから何となく始めるという人もいるでしょうね。

テーマや目的がはっきりしていて始める場合はその目的にそった形で文章を考えていくと思います。

どんな形であれ文章を作って公開することを考えると誰に何のために文章を書くのかとかおもしろおかしくユーモアーのセンスを入れたいとか考えるものです。

自分もそうでした。ところがこのような考え方だけだとあるとき文章が書けなくなるスランプのような状態になることがありました。

ちょっとブログサーフィンすると分かるのですが1年以内で記事が途絶えてしまっているブログは沢山あります。

新会社が設立されて3年以内に90%近くの会社が潰れていると聞いたことがありますが新ブログも1年以内に90%近く途絶えているのではないでしょうか?

無理は続かないということなんでしょうね。記事は書きたいときに書いて書けなくなったらやめてしまうのもかまわないと思います。

しかし記事を書き続けるにはあの手この手で自分の中から文章を引き出さなければなりません。

最近少しだけ記事を楽に書く方法が分かってきました。それは自分に正直に考えることとPCに向かう前に十分に思い詰めておくことです。

思い詰めると言うとなにか重々しい感じがしますが自分的にはその言葉がピッタリです。

よく記事のネタに困ったらネットを検索したり他人のブログを読むという人がいますが自分の場合はそれをやるとかえって頭の中が混乱して記事が書けなくなりましした。

自分に真っ直ぐに向き合って心の中の素直な声から文章にできることを引き出すのが最近の楽に記事が書ける方法です。

もう少し分かりやすく表現すると誰かのために記事を書くのではなく自分のためにテーマを探すといった感じでもあります。

しかしPCに向かってタイプするときは読んでもらいたい誰かをわりと具体的にイメージします。その方が雲をつかむような相手に対して手探りの表現を考えるより楽に文章がでてきます。

そういう意味では日記と言うよりは自分自身と自分のイメージした人に向けての手紙のような感覚に近い物があるかも知れませんね。

ブログを書く方法は人それぞれだと思いますのでこれも一つの例として参考になれば幸いです。

ブログを続けて良かったと思うことが2つあります。それは自分の気持ちを短時間で文章化できるようになったことと何故か本を読むのが早くなったことです。

これは何だかちょっぴり頭が良くなったような気がして嬉しいですね。

それから物事の観察力が鋭くなったようにも感じます。これはあとで記事に書くことを意識して文章化できるように注意深く観察したり覚えようとするからだと思います。

もしかしたら将来ブログ記事を書き続けていると脳の活性化とか老化防止とか成人病予防に効果があるなんてことになるかもしれませんね(笑)。

少なくともぼーっとTVを見ているよりはブログ記事を書いている方が頭には良さそうですよね♪

この記事を書いた人

東 春平代表取締役 / 音響エンジニア
音響と音楽で皆さんの役に立つことを考えています。

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