モテる人とモテない人の違いって何?

モテる人とモテない人の違いって考えたことありますか?自分よりあきらかにモテていると感じる人やその逆の人って周りを見回すといますよね。

このフィーリングは実際に調査するわけでなく感覚的なもであってもこの印象を友人などに打ち明けると意外とみんなも同じように考えていたりします。

このフィーリングはいったい何なんでしょうか?

いちばん最初に思い付くのが容姿ですよね。ふつう容姿というのは個人の好みがあるはずですが、多くの人が良いと感じる容姿が存在することも確かなようですね。

多くの人が好む容姿というのは世界的視野で考えると国民性や時代背景などにも影響されているようです。

毎年アメリカで行われているミス・ユニバースという世界中から母国を代表してエントリーされた女性の中からさまざまな審査をしてNo1を決めるTV番組があります。

その番組を見ていると母国を代表してる女性からその国の美人のイメージが伝わってきて面白いものです。

この番組を見ていると容姿も大切なんですが、さらに表情の魅力も強く感じます。容姿は自分好みでなくても表情に惚れてしまうんです。ムービースターなんてまさにその代表のようなものかもしれませんね。

今回の第55回、世界大会は沖縄県出身の知花くららさんが準優勝を果たしました。この大会で日本人が入賞したのはこれで4人目ということですから相当凄いことですよね。

話しが世界規模になってしまいましたね(笑)自分達の身近な話題に戻りましょう。

容姿はそれほどでもないのにあきらかにモテてる人っていますよね?

人気のポイントは・・・ぱっと思い付くところは性格、仕草、言葉遣い、ユーモアー、心遣い、清潔感、雰囲気といったところでしょうか。笑顔がいいなんてのも聞いたことありますね。要するに表情ってことなんでしょうね。

これは姿勢が良いとか清潔感とか雰囲気とか容姿以外の外観的なもので良いと感じさせるものと、目が合ったり会話をすることによって感じる内面的なものに分けることができると思います。

自分が最も興味深い内面的なことに付いて深く、深く、深く考えてみることにします。

・・・

そうするとモテる人とモテない人の違いのようなものが見えてきます。

モテる人は・・・

「あなたのことを好きになるかも知れない」

といった内面的なものを秘めています。

モテない人は・・・

「あなたのことにまったく興味有りません」

といった内面的なものを秘めています。

わかりますか?この違い。

人は無意識に自分のことが好きになってくれるかもしれない人を好む傾向があるようなんです。これを自分流ですが「異性を引きつけるフェロモン」と言っています。

誰かに見つめられているような気がして異性と目があったときのフィーリングで自分のことか好きかも?って思い逆にその人のことを意識してしまうことってありませんか?

逆に好きな人や素敵だなぁーと思うような人は自然と見つめてしまいますよね?

ちょっと話しがそれますが、自分が中学2年のとき自分のことをよく見つめているクラスメイトの女の子がいました。見つめられていることで逆にその子を意識するようになり自分も見つめ返したりしているうちにその子のことを好きになってしまいました。ろくに話をしたこともないのにです。

その子はバスケット部に所属しており女性としては背が高く自分と同じくらいありました。当時の自分は小柄な女性を好んでいましたから見つめられなければ自分から好きになるタイプではありませんでした。

その後ろくに会話もできずに目が合うことを意識する日々が続き中3のクラス替えになってしまう時に自分からラブレターを書いて告白しました。

ぼくのラブレターは受け入れられ、その後クラスは変っても下駄箱をかえしてこっそり文通をする両思いの日々が続きました。そして中学卒業後その子と人生始めてのキスとセックスを体験することになるのです。

あとから知ったのですがその子は男子からとても人気の高い子でした。卒業まぎわの告白大会でその子に告白する男子が自分の親しくしている友人だったのには驚きました。

おそらくその子の見つめる瞳の魅力で多くの男子から人気を得ていたのだと思います。じつはその子は目があまり良くなくつい相手をつい見つめてしまうと言っていました(笑)

話しを元にもどしましょう。

簡単に言ってしまえばどんな相手にも興味をもって接していたり、相手の素敵なところに気付き内面的に相手を好きになってしまうような人付き合いを自然としている人がモテるようなんす。

要は自分から好意をもって相手と接していなければ好かれるわけもないという当たり前のことなんです。これを表面的だけしたのを八方美人と言いますが自分の話しているのはもっともっと内面的な誠実な気持です。

これに似たような気持は成功した人や優秀な営業成績を上げる人にも感じ取ることが出来ます。成功する人にはモテる要素も含まれているようなんです。

恋人を探すときに自然と自分のことを好きになってくれるかも知れない人を探すように、あなたが周りの多く人を内面的に好きになるような接し方をしていると素敵な出会いのチャンスに恵まれる可能性がより高まるかも知れませんね。

また意外な事実として容姿が素敵な人は高嶺の花と思われて安易にアプローチされないようです。そのために本気でアタックすると意外と受け入れてもらえる可能性が高いようです。

逆に庶民的で声をかけられやすいタイプの人は多くの人からアプローチされていて経験豊富で相手を見る目も厳しくハードルが高い場合もあるようです。なんか面白いですね。

容姿が素敵で高嶺の花と思われる相手でもあきらめる必要はないと思います。また自分に手頃な相手と思ってアプローチしても厳しい思いをすることもあるわけです。

実はこのような恋愛の法則はバイトや就職や仕事などにも応用が利くと思いますよ♪

この記事を書いた人

東 春平代表取締役 / 音響エンジニア
音響と音楽で皆さんの役に立つことを考えています。

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