仕事をしていて良かったなぁと思う瞬間

仕事をしていて良かったなぁと思う瞬間は大きい物から小さな物まで幅広くあります。

やはり一番大きな印象に残っているのは多くの人から喜ばれたり拍手をもらった事ですね。

このようなことは滅多に無いのですが・・・

日常的には仕事をした相手から「良かった」と言われることですね。

それからこれはあまり多くは無いのですが口コミで「○○さんの紹介で良かったと聞いた」と言うのもあります。

要するに人からほめられたりすると「良かったなぁ」と思うようです。

これは子供の頃からいくつになっても変わらないことなのかもしれませんね。

あとは話すのがちょっぴり恥ずかしいのですが仕事をしていて感動をして泣きそうになってしまったり泣いてしまうことがあるのですがこんな時はあとから振り返った時に良かったなぁと思います。

レコーディングエンジニア同士で仕事中に泣くネタ系の話をするとかなり盛り上がります。他人が色々なシチュエーションで泣いている話を聞くと盛り上がるんですよね。

コンサートではエンディングに近づくと泣いてしまうことはよくありますしね。

そんな曲をCDで聞くたびにあのコンサートの時にこの曲で泣いたな~なんて思い出したりします。

またコンサートに行ったことのないCDだけで鑑賞する音楽の場合でも泣いてしまうことがありあす。

この場合は泣いたことを思い出すのではなく音楽を聴いていて突然こみ上げてくる感覚です。いつでも同じポイントでこみ上げてくるものではないようです。

またイントロでグッと来る曲の場合はその前の曲から続けて聞いた時にグッと来る場合があります。いきなりその曲を聴いても何も感じなかったりします。

そういう意味で曲順って大事ですよね。CDを作るときに曲順と曲間(曲と曲の間の無音の部分)ってみなさんもの凄く考えて決めるのですよ。

ですから自分はCDを聞く時は制作者の意図を尊重してしっかり曲順に聞くようにしています。

そして曲間の無音の部分もアルバム全体の大切な一部なんですよね。

最近は携帯メモリープレイヤーで沢山の曲を入れてランダム再生したりして楽しんでいる人も多いでしょうね。

でもたまにはレコードに針を落として最初の曲から順番に音楽鑑賞すかのように聞いてみるのもいいのではないでしょうか?

そしてどうしてこの曲順にしたのか?なんてことを想像するのも楽しいと思います。この印象って最初聞いた時に感じるのと聞き込んでから感じるのや年を取ってから感じるので変わるものなんですよね。

曲間と言えばコンサートなんかではCDとは違った曲間やイントロに感動することもよくあります。

なんだか泣いてしまう話から話題が思いっきりそれてしまいましたね・・・

ま、いいですかね、今日はこんなところで・・・

この記事を書いた人

東 春平代表取締役 / 音響エンジニア
音響と音楽で皆さんの役に立つことを考えています。

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