他人を見て学習?

バイクの記事を書いていて突然思い付いたテーマです。バイクの記事とかぶるのでちょっとどうかと思ったのですが勢いで書いてしまいます。

仕事などで何かをしなければならないときにあならならどうしますか?

いつもやっている慣れたことならそんなに意識することなく対応しているのではないでしょうか?

慣れてない事や新しい事は人に聞いたり調べたり情報を集めたりすると思うんです・・・ですよね?

そしてもう一つ大切なことは

「他の人はどうしているか?」

ってことだと思い付きました。オートバイの記事を書いていて思い付いたのですが・・・。

これは統計やデーターではなく人のことを注意深く観察して始めて分かる実態のようなものです。

例えば「レコーディング・エンジニア」といった職業では一人前になるまで「アシスタント・エンジニア」という肩書きで仕事に関わります。

このアシスタント時代にスタジオワークを覚えるのですが何かエンジニアと言うと機械をいじくる達人のようなイメージがありますせんか?

もちろんそれもあるのですがもう一つ大切なことが人のことを注意深く観察して適切な対応をするとなんです。

これを別の言い方をすると

「気を遣う」とか「空気を読む」

と言ったりしますよね。例えばスタジオで機嫌悪そうにしている人がいたらそれに気付いてフォローしたりできるととても評価が上がります。

これはできる人とできない人がわりとはっきりするんですよ。不思議なんですができない人はいつまでたってもできなかったりします。

できないからと言って仕事の適性が無いかというとそう言うことでもないのですが仕事を通して飛躍するチャンスは明らかに少なくなるように思います。

オートバイを乗りこなすテクニックの多くは他人の走りを見て学習しているのと同じように仕事を上手くこなすテクニックの多くは仕事をしている人を見て学習するものなのかも知れませんね。

なんか・・・凄くありません?

自分で記事書いてて自分で気が付いて「ほぉー」なんて驚いています♪

この記事を書いた人

東 春平代表取締役 / 音響エンジニア
音響と音楽で皆さんの役に立つことを考えています。

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