告白のタイミング

恋愛と言えば告白のことを思い浮かべます。友達と数人で集まった飲み会で恋愛や出会い、告白の話題で盛り上がるのは大好きです。

集まったメンツにもよりますがエスカレートすると初キスや初エッチの話しまで発展することもあります。

さらにキスやエッチのテクニックのノウハウの話しまで発展すると人によって好みや考え方に大きな違いがあるものだと驚いたりします。

中には告白などせずに気が付いたら交際していたというカップルもいたりしますが、告白をするのはドキドキしてとても印象に残る出来事ではないでしょうか?

告白をしようと思ったときに必ず考えるのがいつどのように告白するかということです。

最近では携帯電話や電子メールなどが普及しておそらくそういった方法を使うことも多いと思うのですが、自分の時代は手紙か電話か人に頼むか直接会って伝えるといった方法でした。

告白の手紙・・・ラブレターですよね。書きましたねー・・・何通も書いたけど相手に渡した記憶があるのは1通か2通かな・・・

夜、必死になって文章を書くのですが翌日読み返すと恥ずかしくなり廃棄・・・みたいなことを繰り返した思い出があります。

しかも文面が「君はぼくの太陽だ・・・」のような感じで、いかに自分が相手を思っているかを表現するのに必死になっていました。

あとは電話、今のように携帯電話は無く家の電話を使うのですから最初は相手の親が出てそこで彼女の名前を言って電話を替わってもらうのですが、この彼女の名前を言うのがめちゃくちゃ恥ずかしかった思い出があります。

電話をかける前に何度も何度も会話のリハーサルをして、ダイヤルを回しては途中で止めて・・・やっとかけた電話はしどろもどろで結局告白できずに電話を切ってしまったり。

このように振り返ると若い頃は告白をどのようにするかとか、どういった表現や言葉を使うかに付いて非常に重点を置いていて考えていたようです。

その後経験を積み分かってきたことは告白をどのようにするか、よりもいつ告白するか、のほうが重要であるということなんです。

それは告白をするタイミングによってその結果に大きく違いが出ることがあるからなのです。

ちょっと考えてみれば相手の機嫌が悪いときやそれどころでない気分のときに告白をされてもうまく伝わらないことが分かりますよね。

逆に効果的なタイミングもあるのでは?と思いせんか?ではどのようなタイミングで告白すれば効果的なのでしょうか?

一番効果的な告白のタイミングは、相手が淋しかったり、人恋しかったり、少し落ち込んでいる時だと思います。

また満月の夜や雨の日、それから生々しいのですが排卵日前後というのも効果的な告白のタイミングだと思います。

理由はよくわかりません。経験から言っているだけですからね。すみません、無責任のようですがまんざらでもないと思いますよ。

女性の場合は占いなどて告白のタイミングを考えたりすることもあるようですね。

また余談ですが女性の場合は友達を返して告白するパターンが多いような印象があります。自分も女性の告白の使者になった思い出があります。

どのように告白をするかに重点を置くよりこのようなタイミングをリサーチして行動に出ることも良い返事をもらうためには非常に大切なことだと思います。

そして不意打ちのように何の前触れもなく唐突に告白するのではなく事前にこちらが好意をもっているサインを送って、それが相手に伝わっている手応えもあり、相手もまんざらではなさそうな感触を掴むくらいまでコミュニケーションしてから告白できれば成功の確率はかなり高いと思います。

何の前触れもなく告白して成功する確率もあるとは思います。身近でそのような成功事例もありますが、普通はあまりにもリスクが高いことと相手に対して失礼かと思いますので自分はどうかと思いますけどね。

恋愛テーマってなんかおもしろいですね。不思議なくらいスラスラ書けますよ。うふふ・・・

次回はモテる人モテない人みたいなテーマで考えてみます。

この記事を書いた人

東 春平代表取締役 / 音響エンジニア
音響と音楽で皆さんの役に立つことを考えています。

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