失敗しない結婚相手の見極め方

もし失敗しない結婚相手の見極め方が本当にあるならばこの世に離婚が無くなるのですが・・・相手を見極めるのはそんなに簡単なことでは無いですよね。

自分の経験をもとにこの難しいテーマを考えてみたいと思います。

恋愛と結婚は違うとよく言いますよね。恋愛相手はデートなど一緒に過ごすときが楽しければよしとして結婚相手は末永く生活を共にすることが出来るかどうかが基準になるようですね。
デートなどではとても楽しい時間をすごせるのに生活を共にするとなると別の基準があるのはいったい何なのでしょうね?

たぶん生活観のようなものを無意識に相手から感じ取って自分と合う合わないを判断しているのかも知れません。

この生活観もクリアーしてめでたく結婚したのに上手くいってないという話を聞くこともあります。

結婚前にこのようなことを予測するのは難しいことなのでしょうか?

結婚前に交際していて一抹の不安があった場合は結婚後その不安が表面化することが多いようです。

しかし全てまったくなにも問題の無い相手と出会えるなんて本当に少ない確率のように思います。

また結婚前はまったく気が付かなかった事もあると思います。結婚して初めて分かることなんて珍しくないことですよね。

男と女は極端に言って別の生き物と思えるくらい感性に違いがあるように思います。その違いは自分の子供として男女を育てると痛感します。

こんなに違う感性をもつもの同士が通じ合うことじたいが凄いことのように思える時もあります。

しかし男女は本能で引かれ合うようにできているのですね。例外として同性愛もありますが日本やアジア地域ではあまり多くないようです。

結婚をする前に一緒に暮らしてみるという考え方もあります。これをするとかなり相手の生活習慣は掴めると思います。

しかし同棲までしてしまうと不安を抱いたとしても情が移りそのまま流れで結婚してしまう場合もあるようです。

相手の生活観を見極める方法で面白い方法があります。それは相手の親を見るのです。子供は親の鏡と言いますがまさにその通りだと思います。

一見親と全然似ていないように思えても歳をとると必ず似てくるものです。外観ではなく生活観のことですよ。

相手の親の生活観が直感的に受け入れやすいものであれば良いのですがそうでない場合はあとあと問題の種になるかも知れませんね。

結婚するときは当事者同士て話し合いますから当事者同士が良ければいい、親兄弟は説得するものと考えるのが一般的ではないでしょうか。

このように普通は親や兄弟への配慮や影響力を予測しないものですが、結婚して時間が経てば経つほど親兄弟の影響は大きなものになってくると思います。

いまだに見合い結婚の離婚率が少ないというのはこういった家柄の相性も考慮されて見合いするのも一因としてあるように思います。

いろいろ思い付くことを書いてみましたが結局のところ見極めの決定的な物はないわけです。

ただ逆の発想で相手と何か繋がっていられる物が有ると苦しいときでもそれで繋がっていられるようです。

それが何かはあなたやあなたの好きになった相手しだいなんでしょうけどその繋がっていられるものをしっかりと意識して持っている、または育んでいるとそれが絆となるようですね。

この絆はお互いに同じではなく一方的な思いで良いようです。一方的に相手を信じるかまたは気に入っている何かが一つでも確実にあればそれが絆となり末永く繋がっていられるかも知れません。

相手のダメ出しをするのではなく自分との絆を探すってのも何だか良い考え方のように思えてきます。

どうですかね?

この記事を書いた人

東 春平代表取締役 / 音響エンジニア
音響と音楽で皆さんの役に立つことを考えています。

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