女性の人格が変化する時期

結婚を前提にお付き合いをする相手の気になるところはこの先も末永く仲良くやっていけるか?ということではないでしょうか?

これが分かれば離婚なども少なくなるのでしょうね。女性が血液型や星占いなどの相性占いに興味深いのはこのような将来への不安とか好奇心のようなものの現れなんでしょうね。

自分も正直結婚を決意するときには将来への希望と不安のようなものを感じたのを覚えています。

とくにお付き合いしている相手の人格が時を重ねるにつれどのように変化していくかが気になりました。このとき自分も変化していくことを意識していないのが笑えますよね・・・人間って基本的に自己中心的に物を考えるようですね。(ぼくだけかな?)

自分のことは棚に上げ女性の人格が変化する時期を自分の経験を元に考えてみました。

交際中

この時期は相手に自分の良いところをアピールしようと一番力の入る時期です。お互いこの時期の相手を観察して結婚後もうまくやっていけるか考えるわけですよね。

結婚後

結婚をすると生活をともなって細かな習慣や日常生活の価値観の違いに気が付きます。よく聞くのは料理の味付けの違いだったりします。

妊娠中

はじめての妊娠は不安をともなうものです。この気持は男性にはわからないのですが妊娠したことにより今まで見せなかった女性の本能のようなものが現れます。

出産後

子供がいないときにはまったく見せなかった母性本能が現れます。とくに男の子を出産した場合は溺愛するケースも多いです。これをおもしろくないと思う旦那さんもいるようです。

子供が反抗期

男は外で働いていますので意外と気が付かなかったりするかも知れないのですが、日常子供と接している母親は反抗期の子供に手を焼くものです。大きな声で子供を叱ったりして交際中には考えられないような怖い母親を演じたりします。

子供が成人した後

この時期は経験が無いので何とも言えないのですが、子供を養育することから解放され今までできなかったことを始めたりするのでしょうか。最近はこの時期に離婚する夫婦も増えているそうです。

といった感じでしょうか?これは自分の経験によるものですから人それぞれのことと思います。

また仕事をしている場合は仕事が変わると人格の変化にも影響するようです。これは男性、女性両方に言えることだと思います。

また5年10年といった単位で相性という物を考えたときに良い時期と悪い時期もあるようです。

これは自分の周りの全ての人間関係にも見て取れる現象のように思います。10年くらい付き合いのある相手との事を振り返って考えてみると相性の良い時期と悪い時期があったりするのです。

そう言う意味では器が大きくなったと言えるのか分からないのですが人と接して相性が悪かったとしても5年後にはよくなってるかも知れないと思ってしまうこともあります。

またもの凄く相性が良かった人とかみ合わなくなってきたりしたらあまり深追いせずそっと時間が解決してくれるのを待ってみたりします。

昨日ニューヨークの9.11のテロ事件から5年目というニュースを見て5年前を振り返って思ったことを記事にしてみました。

この記事を書いた人

東 春平代表取締役 / 音響エンジニア
音響と音楽で皆さんの役に立つことを考えています。

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