忘年会での失敗談

自分は1996年に独立してからの失敗談というのは思い当たらないですね・・・。

会社員時代は電車の網棚に大切なカバンを忘れた思い出があります。自宅に戻ったときに気が付き直ぐに電鉄会社に電話しました。幸い終点の駅でカバンは見つかりました。

自分は仕事関係の席ではお酒を飲んでもあまり羽目を外さないようです。

逆に趣味のオートバイ関係の飲み会では「ちょっと喋りすぎてしまったかな(汗)・・・」と翌日後悔することもありました。

自分が20代の頃はよく男子が酔いつぶれて女子が介抱している光景を目にしました。

最近は逆で女子が酔いつぶれて男子が介抱する光景を見かけることがしばしばありますね。

お酒を飲んで泥酔してしまう人はストレスを多く抱えている場合が多いような気がします。

そういう視点から考えると現在の社会は男子より女子の方がストレスが多い状況なのかも知れません。

自分もあまり多くはありませんが泥酔した経験はあります。そんな翌日は不思議なんですがちょっと後悔しつつ何処かスッキリしたような気分になっていたりします。

最近の20代は自分が20代の頃に比べてお酒も煙草も飲まない人が増えているような気がします。

自分が20代の頃は誰かとお酒を飲んだり煙草を一服したりするのはコミュニケーションの機会と考えていました。

当時は存在しなかった携帯電話や電子メール、インターネットなどを使ったコミュニケーションの機会が増えましたのでお酒や煙草のコミュニケーションの意味も薄くなっているのかも知れません。

でもお酒のコミュニケーションはとくに年齢ギャップの多い場合には有用な気がしますけどね。

年に一度くらいお酒を飲んで羽目を外すのも悪くないと思います。

でも忘年会で参加者全員が羽目を外し泥酔してしまうなんてありえないと思いますがもしあったらそれはそれで伝説になると思いますよね。

仕事の後の居酒屋で楽しそうに笑いながらお酒を飲んでいる光景は欧米人から見るととても印象的に見えるようです。

欧米人は仕事中にユーモアーを用いますが仕事の後の飲み会で日本人のように全員で大笑いするようなことは無いようです。

テーブルを囲み全員が大笑いしている日本の居酒屋の光景を見てうらやましいと感じる欧米人は少なくないようですね。

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