映画「SS」のサウンドトラック制作

ここのところ2008年新春に公開される映画「SS」のサウンドトラック制作で忙しくしています。

SSの意味はSpecial Stageの略でイニシャルDなどの車系の漫画の原作から実写版の映画制作になったようです。

自分は原作を知らないのですが「僕は、頑張ったでしょうか?」という副題が付いています。

自分も二輪ジムカーナ競技をいうモータースポーツをしているので四輪レースの感覚も身近に感じられます。

これも何かの縁なのかも知れませんね。

最近の日本映画にしていはサウンドトラック(映画の中で使われる音楽)が多い作品になっているようですね。

仕上げてる曲は30曲くらいですが試作も含めると100曲近くの曲のな中から残った楽曲とのことです。

映画のサウンドトラックの場合はCDなどと違い4チャンネルサラウンドで仕上げます。

これは通常のCD制作とは別の技術やセンスを要求されるものなのです。

サラウンドの仕事は日常的にあまり多いものではないのですが自分のサラウンドのキャリアを思い返すと15年位になりますね。

サラウンド制作の技術はCDなどのステレオ制作よりエネルギーを使う部分も多く技術的に効率よくスタジオワークを進めるためのアイディアーを考えたりするのがまた楽しかったりします。

映画は全国ロードショウなのでまだ先の話ですが機会があったら見てみてくださいね。

これからまたスタジオワークが始まりますがちょっと時間ができたので記事を投稿しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です