最近の若い人は・・・について

40代から60代の人と仕事をしていると「最近の若い人は・・・」といった話題になることがよくあります。

若い人とはおおよそ10代の後半から20代の中盤くらいを指しているようです。

自分が若いときにも先輩たちが同じように若い人に付いて話していたことを思い出します。

そういう意味ではいつの時代になっても若い人に対する話題はつきないものかも知れません。

自分は今まであまりこのようなことを深く考えたりしたことはありませんでした。

先輩たちの話を自分なりにまとめると最近の若い人に対する不満のようなものが見えてきます。

おおざっぱにまとめると以下のような言葉に集約されます。

「最近の若い人は自分の都合を優先する」

先輩から飲み会や会食など仕事と直接関係のないような誘いを受けても自分の都合が悪いとあっさり断る。

「最近の若い人は自分の考えや立場を優先する」

自分の考えと一致しない物事に対しては消極的であったり立場的に関係の薄い物事に対して興味が無い。

といった感じでしょうか?

自分の考えとしては若い人だったら仕方がないような気もします。また若い人でもしっかりとしたというか大人びた言動をする人もいます。

逆に考えると若い人は先輩に対してこのようなポイントに注意して接すると好印象を与えるかも知れません。

また若くない人が「若い」とか「子供っぽい」という評価をされている場合は自己中心的でわがままな印象を周囲に与えているとも考えられますね。

自分も気をつけないといけないですね。

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