目的によるライテクの違い

オートバイを乗りこなす技術をライディングテクニックと言います。これを略してライテクと言ったりします。

このライテクは安全運転のためのものと競技のためのものの大きく2つに分けて考えられます。

一見オートバイを乗りこなす技術として見れば同じように思えるこの2つのライテクには意外と大きな差があるようですね。

安全運転のためのライテクは教習所で教わる事だったり二輪安全運転講習会などで教わるので二輪免許を取得されている方であればお馴染みの事ですね。

この安全運転のためのライテクがサーキットでレースをしたりジムカーナ競技をしたりするものとは大きな差があることは簡単に想像が付くと思います。

しかしジムカーナ競技のライテクは教習所のような所を走ったりパイロンをスラローム走行したりすることが二輪安全運転講習の練習と似ているためこの延長線上にあると考える方もいらっしゃるようです。

さらに安全運転から離れて考えてみると

ロードレースのライテク

ジムカーナのライテク

モタードのライテク

オフロードのライテク

エンデューロのライテク

トライアルのライテク

エクストリームのライテク

峠のライテク ←微妙ですが・・・

このようにたくさんのライテクが考えられます。さらにスプリントレースと耐久レースのライテクの差もあると思います。

このたくさんのライテクの中には二輪を乗りこなすといった意味で同じようなこともあればその性格から大きく違うこともあると思います。

特に競技で結果を出すと言った目的のライテクはかなり特化したものになってくるように思います。

オンロード系とオフロード系のライテクは想像しただけで別物のイメージが付くと思います。

またアスファルトの上を走るロードレースやジムカーナのライテク、微妙ですが峠のライテクも似たような所もあればそれぞれに特化したライテクもあると思います。

まぁー上手い人はなにをしても飲み込みが早くて上手かったりするのですけどね。

ライテクを話したり聞いたりするときはその目的をはっきり意識しておくと理解し易くて良いと思いますね。

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この記事を書いた人

東 春平代表取締役 / 音響エンジニア
音響と音楽で皆さんの役に立つことを考えています。

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