自分が記事を書いている環境を紹介します

お気に入りのブログを毎回読んでいるとその人がどんな環境で記事を書いているか気になることはありませんか?

ブログ記事を投稿するのは携帯でもできますしノートパソコンでファミレスから記事を投稿することもできます。

匿名で個人情報をいっさい伏せている人もいれば自分のように本名でオープンにしている人もいます。

今日スタジオワークで話した話題なんですが、日本人は楽器の演奏ノイズを嫌うのでCD制作をする場合にとにかくノイズを削除しようと努力します。

ところがアメリカ人は意外と演奏ノイズを気にしないのです。ヘッドフォンで注意深く聞いていると演奏の直前や直後にそういった音が入っていることがよくあります。

演奏ノイズを削っていくと音楽はさっぱりとして綺麗な感じになるのですがリアル感が薄れていきます。

極端な言い方をするとバーチャルな方向になっていきます。もしかしたら日本人はバーチャル好きなのかも知れませんね。

なんて話しをしていたのですがブログの世界も同じようなことが言えるかも知れませんね。

自分は日本人のくせになぜかリアルが好きなのでリアルに自分の記事を書いている環境を紹介します。

自分が記事を書いているのはこのような環境です。

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左側に写っているテレビモニターは映像編集をするときに使う物です。ここはスタジオの一角でもうすこし引くとこんな感じです。

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手元をアップにするとマウスは使わすトラックボールを使っています。机は譜面や図面など資料を広げて作業をすることも多いので広く使えるようにしています。

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トラックボールは音楽スタジオやデザイン系の仕事をしている人には定番なんですが一般的には馴染みがないかも知れませんね。

トラックボールを使うメリットは長時間の作業で手首が疲れないこととマウスカーソルの微妙なコントロールが楽にできることです。

スタジオワークは12時間以上の連続作業になることもめずらしくなくそんなときに違いが出るものです。マウス操作で手首が疲れるといった方にはお勧めします。

トラックボールの上に切り替えスイッチがありますがここでMac3台とWindows1台の合計4台のコンピューターを切り替えて使えるようになっています。

普段使っているのはMacですがWindowsも使っています。以前はMacを使う人とWindowsを使う人がはっきり別れていて両方使う人は意外と少なかったのですが最近はそうでもないようですね。

キーボードはブラインドタイプをするのに手に馴染むものを使っています。ProToolsなどのショートカットが便利に使えるので英語キーボードです。

こんな環境からみなさんにブログ記事をお届けしています。

この記事を書いた人

東 春平代表取締役 / 音響エンジニア
音響と音楽で皆さんの役に立つことを考えています。

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